2010/12/15

Dallas Cowboys_Indianapolis Colts_NFL Highlights



NFL Dallas Cowboys vs Indianapolis Colts 38 - 35 Highlights (week 13)







Dallas Cowboys
ミネソタ・バイキングスのクォーターバック(QB)
ブレット・ファーブが現地13日、右肩の負傷の影響により、
この日のニューヨーク・ジャイアンツ戦の先発から外れることが分かった。
これで41歳のファーブは、
1992年から続いていた連続先発試合出場のリーグ記録が
297試合でストップすることになった。

なお、バイキングスは、
大雪の影響で本拠地メトロ・ドームが崩壊したことにより、
マンデーナイトに延期になったこの試合で
タバリス・ジャクソンが先発QBを務める。




NFL Week 13 Jacksonville Jaguars vs Tennessee Titans
17 - 6 Highlights 12/05/2010







ミネソタ・バイキングスのクォーターバック(QB)ブレット・ファーブは、
13日に開催されたニューヨーク・ジャイアンツ戦を右肩の負傷で欠場。
これによりファーブのNFL記録である連続先発出場は、
297試合でストップした。
Indianapolis Colts
今季限りでの引退を示唆している41歳のファーブは試合後、
「手の感覚が戻らなかった場合、再びプレイするつもりはない」とコメント。
右肩の故障からしびれが出ている右手が回復しない場合、
今季中に復帰する予定はないと明かした。
そして1992年以降では初めて先発しなかった件について
「いつも試合には出場するものだと思っていたし、
それは今日も例外ではなかったよ。
ただ、今回の欠場についてショックを受けたとは言いたくない。
いつかこんな状況が来ることも予想はしていた」と続けている。

バイキングスのレスリー・フレージャー暫定HCは、
ファーブの今季終了、さらにこのまま現役引退となりかねない
故障者リスト入りの可能性について
「そうならないこと望んでいる」とだけ語っている。
NFL Highlights
ファーブの欠場には対戦相手だったジャイアンツの
QBイーライ・マニングにとっても衝撃的だった模様。
「これが、NFLで多くの偉業を成し遂げた選手の最後になるかどうかは、
誰にも分からないことだ」と述べている。
ちなみにファーブの記録ストップにより、
現在NFLで最も長く継続されているQBの連続先発出場記録は、
イーライの兄ペイトン・マニング(コルツ)の205試合となっている。

2010/12/12

Colts vs Titans_NFL Highlights_week 14



NFL: Colts vs. Titans Highlights week 14 12/9/2010







Colts vs Titans
現在10勝2敗でAFC最高勝率のニューイングランド・ペイトリオッツは、
チーム全体で若手選手の台頭が目立っている。
特に先発守備バック陣は、セイフティ(S)ブランドン・メリウェザーが4年目、
Sパトリック・チャンとコーナーバック(CB)カイル・アリントンが2年目、
そしてCBデビン・マッコーティが1年目と20代前半の選手ばかりだ。

中でも新人CBマッコーティはリーグ2位タイの6INTと、
現在チーム全体でAFC1位タイの18INTを奪っているパスカバーの中心として奮闘。
ここまで全12試合先発出場で64タックルも挙げているマッコーティを、
ペイトリオッツのビル・ベリチックHCはシーズンを通して絶賛している。
ちなみにベリチックHCは、ドラフト前にマッコーティの分析能力に感銘を受け、
ドラフト1巡(全体27位)で指名した経緯がある。




NFL Dallas Cowboys vs Indianapolis Colts 38 - 35 Highlights (week 13)







NFL Highlights
同僚の6年目Sジェイムス・サンダースも、
「マッコーティは本当に頭が良く、
ビデオ映像から多くの注意点を見つけ出している。
そしてハードにプレイする選手だ。
まるでリーグ在籍5年目のベテランのようだ」と、
マッコーティのフットボールIQの高さをたたえている。

ちなみにペイトリオッツ守備陣は、
今季ここまでフィリップ・リバース、ペイトン・マニング、
ベン・ロスリスバーガーといったリーグを代表するQBからも INTを奪っている。
このターンオーバー連取の秘訣を自身も3INTを記録しているサンダースは、
「INTのチャンスがあったら、しっかりとボールを捕球すること。
単純なことだけれど、これが最も重要なんだ」と述べている。
week 14
ブレイディは素晴らしいリーダーシップを持ち、
チームの若手レシーバー、ランニングバック陣たちをしっかりコントロール。
その素晴らしいフットボールへの姿勢は、チーム全体に好影響を及ぼしている。
もちろん守備がどこからプレッシャーをかけてくるのかも理解している。
一方、マリネリ守備コーディネーター(DC)は、
選手のモチベーションを高める能力に優れている。
奇抜なブリッツやフォーメーションを仕掛けるのではなく、
基本的な戦術から個々がそれぞれの役割を
しっかり遂行することに重きを置いている。
ベアーズが勝つには、ペイトリオッツのタイトエンド(TE)陣を抑え、
ターンオーバーを奪う必要がある。

2010/12/10

Oakland Raiders_San Diego Chargers_NFL Highlights



NFL Dallas Cowboys vs Indianapolis Colts 38 - 35 Highlights (week 13)







インディアナポリス・コルツの先発クォーターバック(QB)
ペイトン・マニングは、第13週の試合で
キャリア初となる2戦連続4INTを喫するなど、ここ3試合で11INTの不調。
チームも3連敗で6勝6敗と、AFC南地区2位となっている。
Oakland Raiders
4度のMVP選出を誇るマニングは現地7日、
「アグレッシブに攻めることをいつも心がけている。
それを実行したいところだが、
パスターゲットへのマークが厳しくて何度か投げられないことがあった」
と最近の試合を振り返った。

また、チーム不振について聞かれると、
「俺たちは3連敗したが、それが何を意味するのか分からない。
厳しいことなのは確かだ。
チームメイトたちもそれは分かっているし、
そんな話をすることはなかった。それがフットボールだからね」と、
厳しい現状を語ると同時に、前向きな姿勢も見せている。




NFL: Week 13 Oakland Raiders vs San Diego Chargers
28 - 13 Highlights 12/05/2010







San Diego Chargers
インディアナポリス・コルツが、
敵地で同地区のテネシー・タイタンズと対戦する。
現在、両チームの所属するAFC南地区は
ジャクソンビル・ジャガーズが7 勝5敗で首位に立ち、
それをコルツが6勝6敗、
タイタンズとヒューストン・テキサンズが5勝7敗で追っている。
ただ、コルツは3連敗中、タイタンズは5連敗中と失速しており、
ともに地区優勝へ向け、ここで勝ってチームを立て直す必要がある正念場だ。

NFL Highlights
昨季まで7年連続レギュラーシーズン12勝以上と
リーグ随一の常勝チームであるコルツにとって、
現在のプレイオフ進出すら危ぶまれる成績はまさに予想外。
また、さらに周囲を驚かせているのは、
この不振の主な要因となっているのが過去3試合で計11INTを
献上している大黒柱のクォーターバック(QB)
ペイトン・マニングの大乱調にあることだ。
マニングにかかるプレッシャーを少しでも軽減させるためにも、
ワイドレシーバー(WR)レジー・ウェイン以外に
WRピエール・ガーソン、タイトエンド(TE)ジェイコブ・タメら
若手レシーバー陣の更なる活躍に期待したい。マ
ニングが普段のプレイを取り戻せば、結果はついてくるはずだ。

2010/12/08

Patriots vs Jets_Highlights_week 13 2010



Patriots vs Jets Highlights (week 13 2010)







Patriots vs Jets
現地6日、第13週のマンデーナイトフットボール(MNF)が行われ、
ニューイングランド・ペイトリオッツが
ニューヨーク・ジェッツとのAFC東地区対決に45対3で大勝した。
同率で並ぶ地区首位対決を制したペイトリオッツは、
これでAFC単独トップの今季10勝目(2敗)を挙げている。

ペイトリオッツは、
クォーターバック(QB)トム・ブレイディがパス29回中21回成功、
326ヤード、4TDをマーク。
司令塔の大活躍により、
リーグ屈指の堅守を誇るジェッツ守備陣から計405ヤードを奪った。
ブレイディはこれでNFL新記録となる
レギュラーシーズンのホーム26連勝を達成。
またペイトリオッツは守っても計3INTを奪うなど、
ジェッツ攻撃陣にTDを許さず、攻守で同地区ライバルを圧倒した。




NFL Jets vs. Patriots highlights Week 13 12/6/10







Highlights
ペイトリオッツは第1Qにランニングバック(RB)
ベンジャーバス・グリーンエリスのTDラン、
ブレイディからワイドレシーバー(WR)ディオン・ブランチへの
TDパスなどで17点を先制。
そのまま前半で24対3と大量リードを奪う。
さらに後半に入ってもペイトリオッツの勢いは止まらず、
第3QにブレイディからWRウェス・ウェルカーへの
18ヤードTDパスで追加点を奪うと、
第4Q早々にブレイディがこの4本目となるダメ押しのTDパスを決めた。

今季3敗目(9勝)を喫したジェッツは、
QBマーク・サンチェスがパス33回中17回成功、164ヤード、3INTと散々な内容。
また、守備陣もブレイディの空中戦を止めることができず。
全くいいところがない完敗で、ロードでの連勝記録も8でストップしてしまった。
week 13 2010
ミネソタ・バイキングスのランニングバック(RB)エイドリアン・ピーターソンは、
バッファロー・ビルズ戦でラン107ヤード、3TDランの大活躍。
今季成績をラン1123ヤード、11TDランとした。
これでピーターソンは、リーグ史上4人目となるデビューから
4シーズン連続でラン1000ヤード、 10TDラン以上を記録。
他の3人は、ニューヨーク・ジェッツのRBラダニアン・トムリンソン(8シーズン)、
ヒューストン・オイラーズ(現テネシー・タイタンズ)などで
プレイした殿堂入りRBアール・キャンベル(4シーズン)、
ロサンゼルス・ラムズ(現セントルイス・ラムズ)などに
在籍した殿堂入りRB エリック・ディッカーソン(4シーズン)。

2010/12/06

Week 13 Raiders vs Chargers_Highlights_NFL



Cowboys Vs. Colts Highlights Week 13 2010







好成績ながらもプレイオフ圏外

インディアナポリス・コルツ、サンディエゴ・チャージャース、
タンパベイ・バッカニアーズ、グリーンベイ・パッカーズの4チームは、
いずれも勝ち越すなど好成績を残しながら、現時点ではプレイオフ進出圏外。
地元で戦う今週は、上位進出への正念場となる。


第1シード獲得への難関

レギュラーシーズン最高勝率でプレイオフ第1シードを獲得する意味は大きい。
AFCのニューイングランド・ペイトリオッツは、
現時点でその権利を手にする同率首位ニューヨーク・ジェッツをホームに迎える。
クォーターバック(QB)トム・ブレイディは
地元でのレギュラーシーズンで25連勝中だが、最後に敗れた相手はジェッツだ。
一方、NFC首位のアトランタ・ファルコンズは敵地で好調バッカニアーズと対戦。
今季のファルコンズは敵地では3勝2敗、平均 21.4得点と苦戦している。


QBロジャースの負担増
Highlights
グリーンベイ・パッカーズは、
地上戦をけん引してきたランニングバック(RB)ライアン・グラントが故障離脱。
サンフランシスコ・49ersを地元に迎える一戦では、
QBアーロン・ロジャースによるパス攻撃の比重は間違いなく高まるだろう。
昨年の同カードでのパス45回に相当する働きも見込める。




Week 13 Raiders vs Chargers 28 - 13 Highlights 12/05/2010







Week 13 Raiders vs Chargers
攻撃一変で連勝のベアーズ

今季のシカゴ・ベアーズは一貫して
チャンピオンのようなフットボールを展開している。
前半は攻撃陣があまり目立たなかったが、
第8週のバイウィークを境に一変。
被サックは劇的に減り、ランが重要なファクターに。
さらにロングパスを捨てて素早く短くつなぐようになった。
連勝中のここ4試合は平均24得点に対して14.5失点と磐石だ。


ジョーンズドリュー対ジョンソン

ジャクソンビル・ジャガーズがプレイオフ争いに踏みとどまるには、
ランニングバック(RB)モーリス・ジョーンズドリューが
今週のテネシー・タイタンズ戦で相手のエースRBクリス・ジョンソンを
しのぐプレイを見せる必要がある。
ジョーンズドリューはここ4試合連続でラン100ヤードと絶好調で、
その期間はパスとランで合計106回プレイ、613ヤード獲得、3TD。
一方のジョンソンは70回のプレイで350ヤード、2TDだった。


モスが今季5人目のQBとコンビ
NFL
タイタンズのワイドレシーバー(WR)ランディ・モスは今季、
トム・ブレイディ(ペイトリオッツ)、
ブレット・ファーブ(バイキングス)、
ビンス・ヤングとラスティ・スミス(ともにタイタンズ)と
4人のクォーターバック(QB)とともにプレイし、
今週には5人目のケリー・コリンズとコンビを組む。
タイタンズ移籍後はわずかレシーブ4回のモスだが、
ジャガーズは11試合で22TDパスを献上、
コリンズはロングパスに優れたQBとあって、
モスにとっては来季を見据えた上で重要なゲームとなる。