2010/12/15
Dallas Cowboys_Indianapolis Colts_NFL Highlights
NFL Dallas Cowboys vs Indianapolis Colts 38 - 35 Highlights (week 13)
Dallas Cowboys
ミネソタ・バイキングスのクォーターバック(QB)
ブレット・ファーブが現地13日、右肩の負傷の影響により、
この日のニューヨーク・ジャイアンツ戦の先発から外れることが分かった。
これで41歳のファーブは、
1992年から続いていた連続先発試合出場のリーグ記録が
297試合でストップすることになった。
なお、バイキングスは、
大雪の影響で本拠地メトロ・ドームが崩壊したことにより、
マンデーナイトに延期になったこの試合で
タバリス・ジャクソンが先発QBを務める。
NFL Week 13 Jacksonville Jaguars vs Tennessee Titans
17 - 6 Highlights 12/05/2010
ミネソタ・バイキングスのクォーターバック(QB)ブレット・ファーブは、
13日に開催されたニューヨーク・ジャイアンツ戦を右肩の負傷で欠場。
これによりファーブのNFL記録である連続先発出場は、
297試合でストップした。
Indianapolis Colts
今季限りでの引退を示唆している41歳のファーブは試合後、
「手の感覚が戻らなかった場合、再びプレイするつもりはない」とコメント。
右肩の故障からしびれが出ている右手が回復しない場合、
今季中に復帰する予定はないと明かした。
そして1992年以降では初めて先発しなかった件について
「いつも試合には出場するものだと思っていたし、
それは今日も例外ではなかったよ。
ただ、今回の欠場についてショックを受けたとは言いたくない。
いつかこんな状況が来ることも予想はしていた」と続けている。
バイキングスのレスリー・フレージャー暫定HCは、
ファーブの今季終了、さらにこのまま現役引退となりかねない
故障者リスト入りの可能性について
「そうならないこと望んでいる」とだけ語っている。
NFL Highlights
ファーブの欠場には対戦相手だったジャイアンツの
QBイーライ・マニングにとっても衝撃的だった模様。
「これが、NFLで多くの偉業を成し遂げた選手の最後になるかどうかは、
誰にも分からないことだ」と述べている。
ちなみにファーブの記録ストップにより、
現在NFLで最も長く継続されているQBの連続先発出場記録は、
イーライの兄ペイトン・マニング(コルツ)の205試合となっている。
2010/12/12
Colts vs Titans_NFL Highlights_week 14
NFL: Colts vs. Titans Highlights week 14 12/9/2010
Colts vs Titans
現在10勝2敗でAFC最高勝率のニューイングランド・ペイトリオッツは、
チーム全体で若手選手の台頭が目立っている。
特に先発守備バック陣は、セイフティ(S)ブランドン・メリウェザーが4年目、
Sパトリック・チャンとコーナーバック(CB)カイル・アリントンが2年目、
そしてCBデビン・マッコーティが1年目と20代前半の選手ばかりだ。
中でも新人CBマッコーティはリーグ2位タイの6INTと、
現在チーム全体でAFC1位タイの18INTを奪っているパスカバーの中心として奮闘。
ここまで全12試合先発出場で64タックルも挙げているマッコーティを、
ペイトリオッツのビル・ベリチックHCはシーズンを通して絶賛している。
ちなみにベリチックHCは、ドラフト前にマッコーティの分析能力に感銘を受け、
ドラフト1巡(全体27位)で指名した経緯がある。
NFL Dallas Cowboys vs Indianapolis Colts 38 - 35 Highlights (week 13)
NFL Highlights
同僚の6年目Sジェイムス・サンダースも、
「マッコーティは本当に頭が良く、
ビデオ映像から多くの注意点を見つけ出している。
そしてハードにプレイする選手だ。
まるでリーグ在籍5年目のベテランのようだ」と、
マッコーティのフットボールIQの高さをたたえている。
ちなみにペイトリオッツ守備陣は、
今季ここまでフィリップ・リバース、ペイトン・マニング、
ベン・ロスリスバーガーといったリーグを代表するQBからも INTを奪っている。
このターンオーバー連取の秘訣を自身も3INTを記録しているサンダースは、
「INTのチャンスがあったら、しっかりとボールを捕球すること。
単純なことだけれど、これが最も重要なんだ」と述べている。
week 14
ブレイディは素晴らしいリーダーシップを持ち、
チームの若手レシーバー、ランニングバック陣たちをしっかりコントロール。
その素晴らしいフットボールへの姿勢は、チーム全体に好影響を及ぼしている。
もちろん守備がどこからプレッシャーをかけてくるのかも理解している。
一方、マリネリ守備コーディネーター(DC)は、
選手のモチベーションを高める能力に優れている。
奇抜なブリッツやフォーメーションを仕掛けるのではなく、
基本的な戦術から個々がそれぞれの役割を
しっかり遂行することに重きを置いている。
ベアーズが勝つには、ペイトリオッツのタイトエンド(TE)陣を抑え、
ターンオーバーを奪う必要がある。
2010/12/10
Oakland Raiders_San Diego Chargers_NFL Highlights
NFL Dallas Cowboys vs Indianapolis Colts 38 - 35 Highlights (week 13)
インディアナポリス・コルツの先発クォーターバック(QB)
ペイトン・マニングは、第13週の試合で
キャリア初となる2戦連続4INTを喫するなど、ここ3試合で11INTの不調。
チームも3連敗で6勝6敗と、AFC南地区2位となっている。
Oakland Raiders
4度のMVP選出を誇るマニングは現地7日、
「アグレッシブに攻めることをいつも心がけている。
それを実行したいところだが、
パスターゲットへのマークが厳しくて何度か投げられないことがあった」
と最近の試合を振り返った。
また、チーム不振について聞かれると、
「俺たちは3連敗したが、それが何を意味するのか分からない。
厳しいことなのは確かだ。
チームメイトたちもそれは分かっているし、
そんな話をすることはなかった。それがフットボールだからね」と、
厳しい現状を語ると同時に、前向きな姿勢も見せている。
NFL: Week 13 Oakland Raiders vs San Diego Chargers
28 - 13 Highlights 12/05/2010
San Diego Chargers
インディアナポリス・コルツが、
敵地で同地区のテネシー・タイタンズと対戦する。
現在、両チームの所属するAFC南地区は
ジャクソンビル・ジャガーズが7 勝5敗で首位に立ち、
それをコルツが6勝6敗、
タイタンズとヒューストン・テキサンズが5勝7敗で追っている。
ただ、コルツは3連敗中、タイタンズは5連敗中と失速しており、
ともに地区優勝へ向け、ここで勝ってチームを立て直す必要がある正念場だ。
NFL Highlights
昨季まで7年連続レギュラーシーズン12勝以上と
リーグ随一の常勝チームであるコルツにとって、
現在のプレイオフ進出すら危ぶまれる成績はまさに予想外。
また、さらに周囲を驚かせているのは、
この不振の主な要因となっているのが過去3試合で計11INTを
献上している大黒柱のクォーターバック(QB)
ペイトン・マニングの大乱調にあることだ。
マニングにかかるプレッシャーを少しでも軽減させるためにも、
ワイドレシーバー(WR)レジー・ウェイン以外に
WRピエール・ガーソン、タイトエンド(TE)ジェイコブ・タメら
若手レシーバー陣の更なる活躍に期待したい。マ
ニングが普段のプレイを取り戻せば、結果はついてくるはずだ。
2010/12/08
Patriots vs Jets_Highlights_week 13 2010
Patriots vs Jets Highlights (week 13 2010)
Patriots vs Jets
現地6日、第13週のマンデーナイトフットボール(MNF)が行われ、
ニューイングランド・ペイトリオッツが
ニューヨーク・ジェッツとのAFC東地区対決に45対3で大勝した。
同率で並ぶ地区首位対決を制したペイトリオッツは、
これでAFC単独トップの今季10勝目(2敗)を挙げている。
ペイトリオッツは、
クォーターバック(QB)トム・ブレイディがパス29回中21回成功、
326ヤード、4TDをマーク。
司令塔の大活躍により、
リーグ屈指の堅守を誇るジェッツ守備陣から計405ヤードを奪った。
ブレイディはこれでNFL新記録となる
レギュラーシーズンのホーム26連勝を達成。
またペイトリオッツは守っても計3INTを奪うなど、
ジェッツ攻撃陣にTDを許さず、攻守で同地区ライバルを圧倒した。
NFL Jets vs. Patriots highlights Week 13 12/6/10
Highlights
ペイトリオッツは第1Qにランニングバック(RB)
ベンジャーバス・グリーンエリスのTDラン、
ブレイディからワイドレシーバー(WR)ディオン・ブランチへの
TDパスなどで17点を先制。
そのまま前半で24対3と大量リードを奪う。
さらに後半に入ってもペイトリオッツの勢いは止まらず、
第3QにブレイディからWRウェス・ウェルカーへの
18ヤードTDパスで追加点を奪うと、
第4Q早々にブレイディがこの4本目となるダメ押しのTDパスを決めた。
今季3敗目(9勝)を喫したジェッツは、
QBマーク・サンチェスがパス33回中17回成功、164ヤード、3INTと散々な内容。
また、守備陣もブレイディの空中戦を止めることができず。
全くいいところがない完敗で、ロードでの連勝記録も8でストップしてしまった。
week 13 2010
ミネソタ・バイキングスのランニングバック(RB)エイドリアン・ピーターソンは、
バッファロー・ビルズ戦でラン107ヤード、3TDランの大活躍。
今季成績をラン1123ヤード、11TDランとした。
これでピーターソンは、リーグ史上4人目となるデビューから
4シーズン連続でラン1000ヤード、 10TDラン以上を記録。
他の3人は、ニューヨーク・ジェッツのRBラダニアン・トムリンソン(8シーズン)、
ヒューストン・オイラーズ(現テネシー・タイタンズ)などで
プレイした殿堂入りRBアール・キャンベル(4シーズン)、
ロサンゼルス・ラムズ(現セントルイス・ラムズ)などに
在籍した殿堂入りRB エリック・ディッカーソン(4シーズン)。
2010/12/06
Week 13 Raiders vs Chargers_Highlights_NFL
Cowboys Vs. Colts Highlights Week 13 2010
好成績ながらもプレイオフ圏外
インディアナポリス・コルツ、サンディエゴ・チャージャース、
タンパベイ・バッカニアーズ、グリーンベイ・パッカーズの4チームは、
いずれも勝ち越すなど好成績を残しながら、現時点ではプレイオフ進出圏外。
地元で戦う今週は、上位進出への正念場となる。
第1シード獲得への難関
レギュラーシーズン最高勝率でプレイオフ第1シードを獲得する意味は大きい。
AFCのニューイングランド・ペイトリオッツは、
現時点でその権利を手にする同率首位ニューヨーク・ジェッツをホームに迎える。
クォーターバック(QB)トム・ブレイディは
地元でのレギュラーシーズンで25連勝中だが、最後に敗れた相手はジェッツだ。
一方、NFC首位のアトランタ・ファルコンズは敵地で好調バッカニアーズと対戦。
今季のファルコンズは敵地では3勝2敗、平均 21.4得点と苦戦している。
QBロジャースの負担増
Highlights
グリーンベイ・パッカーズは、
地上戦をけん引してきたランニングバック(RB)ライアン・グラントが故障離脱。
サンフランシスコ・49ersを地元に迎える一戦では、
QBアーロン・ロジャースによるパス攻撃の比重は間違いなく高まるだろう。
昨年の同カードでのパス45回に相当する働きも見込める。
Week 13 Raiders vs Chargers 28 - 13 Highlights 12/05/2010
Week 13 Raiders vs Chargers
攻撃一変で連勝のベアーズ
今季のシカゴ・ベアーズは一貫して
チャンピオンのようなフットボールを展開している。
前半は攻撃陣があまり目立たなかったが、
第8週のバイウィークを境に一変。
被サックは劇的に減り、ランが重要なファクターに。
さらにロングパスを捨てて素早く短くつなぐようになった。
連勝中のここ4試合は平均24得点に対して14.5失点と磐石だ。
ジョーンズドリュー対ジョンソン
ジャクソンビル・ジャガーズがプレイオフ争いに踏みとどまるには、
ランニングバック(RB)モーリス・ジョーンズドリューが
今週のテネシー・タイタンズ戦で相手のエースRBクリス・ジョンソンを
しのぐプレイを見せる必要がある。
ジョーンズドリューはここ4試合連続でラン100ヤードと絶好調で、
その期間はパスとランで合計106回プレイ、613ヤード獲得、3TD。
一方のジョンソンは70回のプレイで350ヤード、2TDだった。
モスが今季5人目のQBとコンビ
NFL
タイタンズのワイドレシーバー(WR)ランディ・モスは今季、
トム・ブレイディ(ペイトリオッツ)、
ブレット・ファーブ(バイキングス)、
ビンス・ヤングとラスティ・スミス(ともにタイタンズ)と
4人のクォーターバック(QB)とともにプレイし、
今週には5人目のケリー・コリンズとコンビを組む。
タイタンズ移籍後はわずかレシーブ4回のモスだが、
ジャガーズは11試合で22TDパスを献上、
コリンズはロングパスに優れたQBとあって、
モスにとっては来季を見据えた上で重要なゲームとなる。
2010/12/03
Eagles vs Texans Highlights_Mandenaitofuttoboru_NFL
NFL: Eagles vs Texans Highlights 2010-2011 Week 13
Eagles vs Texans Highlights
現地1日、ピッツバーグ・スティーラーズの
ワイドレシーバー(WR)ハインズ・ウォードが、
リーグは偽善的な態度を取っていると批判した。
これはスティーラーズの同僚であるラインバッカー(LB)
ジェイムス・ハリソンが、今季すでに4度の罰金処分を科せられ、
その内の2度は試合中に反則を宣告されなかった
プレイであることなどが影響している。
プロ13年のウォードは、「彼らは試合の安全性について考えていないのさ。
もし、この事を気にしているのなら、
どうして公式戦を2試合増加しようとするんだい?
また、選手たちに飲酒をさせたくないのに、ビール会社のCMが流れている。
それに俺たちのギャンブルについて否定的だが、
州発行の宝くじと連携している」とコメント。
NFLの姿勢に疑問を呈している。
2010 NFL Week 13 Preview (Houston Texans at Philadelphia Eagles)
また、ウォードは、「リーグが何をしたいのか分からない。
クォーターバック(QB)にヘルメットでヒットできないし、
ひざへのヒットもできない。
では、どこにタックルすればいいんだ?それに俺たちのQBは、
いつもタックルされているのを見ている」と発言。
ハリソンが罰金刑を受けている一方で、
自軍のクォーターバック(QB)ベン・ロスリスバーガーが危険な
タックルを受けても対戦相手が処分されることはないと主張している。
実際、ロスリスバーガーは、
先週のバッファロー・ビルズ戦で相手ディフェンスからサックを受けた際、
反則となる脚を捕まれ捻られる形でタックルされていたことが判明している。
しかし、このプレイについてリーグは罰金刑を科していない。
NFL
現地1日、アリゾナ・カーディナルスのクォーターバック(QB)
デレク・アンダーソンが、先月29日の
Mandenaitofuttoboru(MNF)終了後の会見での態度について謝罪した。
6対27で敗れたサンフランシスコ・49ers戦後、
アンダーソンは地元紙『アリゾナ・リパブリック』の記者から、
終盤18点差で負けていた状況で同僚のガード(G)
デュース・ルトゥイと何故サイドラインで談笑していたのかと質問を受けた。
これに対してアンダーソンは、
ルトゥイと何を話していたのかは他人に関係ないことと
声を荒げて反論し、その模様がTVで放送されていた。
2010/12/02
NFL Week 12_Tennessee Titans_Houston Texans
2010 NFL Week 12 Predictions
NFL Week 12
今季大ブレイクしたWRロイドとは?
デンバー・ブロンコスのワイドレシーバー(WR)
ブランドン・ロイドといえば、かつてプロ入り当初
サンフランシスコ・49ersで将来有望な若手レシーバーと評されていた。
しかし度々、プレイに対する姿勢など素行が問題視され、
2006年シーズン前にワシントン・レッドスキンズへとトレードされた。
そして2006年、ロイドは先発WRとして散々な内容に終わる。
15試合出場の間、彼の所にパスは57回投げられたが、
その内で捕球できたのは23回(365ヤード)のみだったのだ。
この成績で周囲の信頼を失ったロイドは、
その後2年間も精彩を欠き、2009年にブロンコスへ加入。
ただ、昨季はケガもあってわずか2試合の出場に終わった。
2010 NFL Week 12 Preview (Tennessee Titans at Houston Texans)
Tennessee Titans
このように過去数シーズンに渡って精彩を欠いていたロイドだが、
今季はここまでリーグトップクラスの大活躍。
7月に29歳となり、精神面でも成熟したロイドは
現在11試合出場でレシーブ58回、リーグトップの1122ヤード、
3位タイの9TDをマーク。
このペースでいくと、シーズン全体で計レシーブ 1632ヤードとなるが、
この数字は2003年のランディ・モス
(現テネシー・タイタンズ)と並ぶリーグ歴代10位の数字だ。
この大幅な成績向上についてロイドは、
ブロンコスのジョシュ・マクダニエルスHCの下で、
伸び伸びプレイできているからと分析している。「
HCは、俺が自分らしくプレイする機会を与えてくれているし、
信頼もしてくれているんだ」。
Houston Texans
現地30日、ピッツバーグ・スティーラーズの
ラインバッカー(LB)ジェイムス・ハリソンが、
危険タックルにより今季4度目となる罰金を科せられた。
今回、処分の対象となったのは、
19対16で勝利した第12週バッファロー・ビルズ戦。
相手クォーターバック(QB)ライアン・フィッツパトリックに対し、
ヘルメットからタックルにいったプレイだ。
これで今季ハリソンの罰金総額は
12万5000ドル(約1050万円)となっている。
NFLは書面で
「ジェイムス・ハリソンに2万5000ドル(約210万円)の罰金を科した。
これはQBがパスを投げた後にタックルする反則を犯し、
さらにその時、無防備な状況にあったビルズQBの胸部に
ヘルメットから当たりに行っていたことが理由である」と
今回の処分理由を発表している。
2010/12/01
Atlanta Falcons_Chicago Bears_NFL Highlights
NFL Week 12 Philadelphia Eagles vs Chicago Bears 26 - 31 Highlights
ファルコンズQBライアン、ホームで脅威の勝率
アトランタ・ファルコンズのクォーターバック(QB)
マット・ライアンは、グリーンベイ・パッカーズ戦に先発出場し、
チームを20対17の勝利に導いた。
これによりライアンのホーム先発試合の通算成績は19勝1敗(勝率9割5分)。
スーパーボウル時代(1966年以降)において、
QBとして最初の先発 20試合での最高勝率に並んだ。
もう1人の記録保持者はダラス・カウボーイズでプレイしたダニー・ホワイト。
また、ライアンはこの試合でパス28回中24回成功(成功率85.7%)。
QBが28回以上のパスを投げ成功率85.7%以上を記録したのはリーグ史上11回目の快挙。
Atlanta Falcons
今季大ブレイクのRBヒリス、リーグ史に名を刻む
クリーブランド・ブラウンズのランニングバック(RB)
ペイトン・ヒリスは、カロライナ・パンサーズ戦でラン131ヤード、
3TDラン、レシーブ6回 63ヤードと大車輪の活躍。
これでヒリスはリーグ史上2人目となる1試合でラン130ヤード、
3TDラン、レシーブ6回60ヤードを達成した選手となった。
もう1人はラムズなどで活躍した名RBマーシャル・フォーク(2000年9月17日)。
さらにヒリスの今季11TDランという成績は、ブラウンズ史上3人目となる大記録。
他に同チームで1シーズン11TDラン以上を記録したのは、
ジム・ブラウンとレロイ・ケリーという2人の殿堂入りRBとなっている。
NFL Green Bay Packers vs Atlanta Falcons 17 - 20 Highlights (week 12)
テキサンズWRジョンソンが史上初の快挙達成
ヒューストン・テキサンズのワイドレシーバー(WR)
アンドレ・ジョンソンは、
テネシー・タイタンズ戦においてレシーブ9回をマークし、
今季のレシーブ回数を65とした。
これによってジョンソンはリーグ史上初となる、
デビューから8年連続でレシーブ60回以上を記録した選手となった。
Chicago Bears
QBカトラー、ベアーズ史上3人目の大記録
シカゴ・ベアーズのQBジェイ・カトラーは、
フィラデルフィア・イーグルス戦に先発出場。
ベアーズで自身3度目となる1試合4TDパスを記録し、
チームの勝利に大きく貢献した。
これでカトラーは、殿堂入りQBシド・ラックマン(4度)と
ビリー・ウェイド(3度)と並んで、
ベアーズで1試合4TDパス以上を3度達成した選手となった。
NFL Highlights
絶好調WRボウ、殿堂入りWRライスの仲間入り
カンザスシティ・チーフスのWRドウェイン・ボウは、
シアトル・シーホークス戦で、1990年以来ではリーグ史上3人目となる、
レシーブ13回170 ヤード、3TDレシーブを記録。
チームも42対24で勝利した。
ちなみに、他の2人はサンフランシスコ・49ersなどで活躍した
殿堂入りWRジェリー・ライスと、ジャクソンビル・ジャガーズで
プレイした名WRジミー・スミス。
ライスは1990年10月14日と1995年12月18日に、
スミスは2000 年9月10日にそれぞれこの大記録を達成した。
2010/11/29
2010 NFL Week 12 Preview_Colts vs Chargers_2010 NFL Week 12 Highlights
Colts vs Chargers 2010 Highlights (week 12)
2010 NFL Week 12 Preview
【第12週の見どころ】
地元で強いファルコンズQBライアン
アトランタ・ファルコンズの
クォーターバック(QB)マット・ライアンは、
地元戦で18勝1敗と無類の強さを誇る。
本拠地ジョージア・ドームでのパス成功率は64.3パーセント、
通算28TDに対し、被サックはわずか19回。
そのライアンに、パッカーズの
ラインバッカー(LB)クレイ・マシューズがどう挑むか注目したい。
真価問われるバッカニアーズ
予想外の快進撃を続けるタンパベイ・バッカニアーズ。
地元で平均30得点を挙げて無敗の
ボルティモア・レイブンズに敵地で勝利するようならば、
プレイオフ進出も現実味を帯びてくる。
ただしぜい弱なランディフェンスは、
レイブンズのランニングバック(RB)レイ・ライスに
引き裂かれる可能性も大いにある。
Colts vs Chargers
ビック対タンパ2ディフェンス
フィラデルフィア・イーグルスを
地元に迎えるシカゴ・ベアーズは、
タンパ2ディフェンスのスピードとパスラッシュが、
QBマイケル・ビックを中心としたイーグルスの
素早いオフェンスに対抗できると信じている。
チェスのような高度な読み合いが展開されるだろうが、
スピードを持った攻撃に対する完全な迎撃策はないのが実情だろう。
Football Gameplan's 2010 NFL Week 12 Preview
(San Diego Chargers at Indianapolis Colts)
2010 NFL Week 12 Highlights
敵地でいまだ勝ち星なしの4チーム
セントルイス・ラムズとサンフランシスコ・49ers、
ミネソタ・バイキングスにカロライナ・パンサーズの
4チームは敵地での勝ち星がいまだない。
それでも前記2チームは地区優勝の可能性を残しており、
敵地でどれだけやれるかを今回は見せてくれるだろう。
バイキングスは、レスリー・フレージャー暫定HC 就任後では
初のアウェー戦でワシントン・レッドスキンズと対戦する。
勝率リーグ最下位のパンサーズは来年のドラフト指名順も気になるところだが、
それにとらわれず敵地でも頑張ってほしい。
QBヤング離脱のタイタンズ
テネシー・タイタンズは、
指揮官ともめた先発QBビンス・ヤングが故障で今季絶望となったが、
それをチームにとっては良かったと見る向きもある。
しかしプレイオフ進出に希望を残すタイタンズにとって、
先発で通算30勝18敗のヤングの代わりに先週が
プロ初出場だった新人ラスティ・スミスが同地区ライバルの
ヒューストン・テキサンズ戦に先発するのは、タイミングが悪いというしかない。
新加入のワイドレシーバー(WR)ランディ・モスは、
誰かが自分にパスを投げてくれるのを心待ちにしているのだが…。
バイキングス、カウボーイズ効果に期待
ダラス・カウボーイズは
ウェイド・フィリップスHCを解任して以来2連勝し、
先週のニューオリンズ・セインツ戦でも互角の勝負を演じるなど上り調子。
同じくシーズン途中にHCを解任し、
レスリー・フレージャーを暫定HCに指名した
ミネソタ・バイキングス首脳もカウボーイズと同じ効果を期待している。
もし選手たちが期待に応えられず、
外部から新しいHCを招聘する事態となれば、
来季のロッカールームは解雇通知で溢れることになるだろう。
2010/11/27
NFL_Atlanta Falcons_Green Bay Packers
Philadelphia Eagles Defeat New York Giants 27-17
on Sunday Night Football -- 2010 NFL Week 11
11/28 アトランタ・ファルコンズ対
グリーンベイ・パッカーズ @ジョージア・ドーム
ファルコンズ対パッカーズの一戦は、
現在ともに4連勝で8勝2敗のファルコンズ、
7勝3敗のパッカーズとNFCの上位チーム同士が激突する大一番。
この試合の結果は、
プレイオフのシード争いにも少なくない影響を与えるはずだ。
Atlanta Falcons
ホームのファルコンズだが、
クォーターバック(QB)マット・ライアンはキャリア通算でホーム18勝1敗、
現在14連勝中と圧倒的な成績を誇る。
また、ライアン自身のパフォーマンスも、
今季ここまで本拠地での5試合のうち、
4試合でQBレーティング94以上と素晴らしい内容。
そして、ランニングバック(RB)マイケル・ターナーも、
ファルコンズ加入後のホーム通算18試合で
ラン1試合平均101.3ヤード、22TDをマークと活躍中であること。
攻撃の主力2人が、
いつも通りのプレイを披露できれば自然と結果もついてくるだろう。
Indianapolis Colts 28-31 New England Patriots Recap
NFL week 11 Full highlights 11-21-2010
Green Bay Packers
パッカーズでは、QBアーロン・ロジャースが、
過去2試合連続でQBレーティング130以上を記録。
また、キャリア通算でも11月は5連勝中で、
計 13TD、INTなし、QBレーティング119と素晴らしい活躍を見せている。
ホームで無類の強さを見せているファルコンズを下すには、
試合の流れを変えるビッグプレイが不可欠。
攻撃ではロジャースからワイドレシーバー(WR)
グレッグ・ジェニングスへのロングパス、
また、守備ではリーグ1位の11.5 サックを挙げている
ラインバッカー(LB)クレイ・マシューズによるパスラッシュから、
相手QBライアンのミスを誘発したい。
NFL
現地25日、ニューオリンズ・セインツが敵地で
ダラス・カウボーイズとの感謝祭ゲームを行い、
30対27で今季8勝目(3敗)を挙げた。
セインツは最大17点のリードを奪いながら、
第4Q途中に一時は逆転されるなど苦戦するが、
残り約2分に再逆転して何とか逃げ切った。
これで4連勝のセインツは、
クォーターバック(QB)ドリュー・ブリーズが
パス39回中23回成功、352ヤード、1TD、1INTと、
攻撃陣をけん引し勝利に大きく貢献。
一方、第2週以来の実戦復帰を果たしたランニングバック(RB)
レジー・ブッシュは、ラン1回1ヤード、レシーブ1回12ヤード、
1 ファンブルロスとほろ苦い結果に終わっている。
2010/11/26
NFL Collection_New York Jets_Tennessee Titans
2010 NFL Week 11 - Texans vs. Jets - Idiot Runs Onto Field (HD)
QB Young apologized and email, HC Fisher talks hope
現地24日、テネシー・タイタンズのジェフ・フィッシャーHCが、
クォーターバック(QB)ビンス・ヤングから
謝罪のメールを受け取ったと語った。
しかし、フィッシャーHCは、メールの内容については明かしていない。
NFL Collection
また、フィッシャーHCは、
「私は、メールを普段からよく使っている人物ではないし、
ツイッターを使ってはいない。
直接、会って話すことが大事だと思っている」とコメント。
ヤングと直に会って話をしたい考えを述べている。
ヤングとフィッシャーHCの関係は、
ヤングが負傷退場し16対19でオーバータイムの末に敗れた
先週のワシントン・レッドスキンズ戦の終了後、
ロッカールームで激しい口論があったことが判明している。
そして試合翌日、
ヤングはチームミーティングに参加する必要はないと言われ、
チームはヤングが残りシーズン絶望となる
親指のケガを負ったことを理由に故障者リストへ入れていた。
2010 NFL Week 11 - Bryan McCann 97 Yard Punt Return Touchdown
フィッシャーHCは、いずれヤングと会いたい意向を表明。
そして、メールのやり取りだけで、
関係を修復できるとは考えていないと見ている。
他に指揮官は、もし、
ヤングがチーム練習に姿を見せたいのなら歓迎すると明かしている。
New York Jets
ヤングとテキサス大時代から同僚である
タイタンズのセイフティ(S)マイケル・グリフィンは、
ヤングが手術を行い故障者リスト入りしたことは
彼とフィッシャーにとって良いことだと発言。
そして両者の関係は十分に修復可能であり、
今は2人ともに頭を冷やす期間を置くべきと私見を述べている。
"L · T", the Jets moved decisive Sanchez
“L・T”ことニューヨーク・ジェッツの
ランニングバック(RB)ラダニアン・トムリンソンは今オフ、
新天地の候補としてジェッツとミネソタ・バイキングスから
誘いを受けたが、ジェッツを選んだ理由は
クォーターバック(QB)マーク・サンチェスの存在があったからと明かした。
Tennessee Titans
31歳のトムリンソンは、
今オフの2月にプロ入りから9年間在籍した
サンディエゴ・チャージャースから放出された。
その後、ジェッツとバイキングスが獲得に動いていたが、
ラン獲得ヤードでリーグ歴代7位の彼はジェッツとの契約を決めた。
そして現地23日、トムリンソンは、
「USCでのサンチェスのプレイを見た時、彼には才能があると感じた。
それは昨季のプレイを見ても同じだった。
おそらく彼こそ、俺がジェッツ行きを決めた主な理由だ」と語っている。
2010/11/24
Super Bow_Minnesota Vikings_NFL
Roddy White 2010-2011 Mid-season highlights hd
Poor Vikings, Childress finally dismissed HC
今季ここまで3勝7敗と低迷している
ミネソタ・バイキングスは現地22日、ブラッド・チルドレスHCを解任した。
レスリー・フレージャー守備コーディネーターが
暫定HCとして今季の残り試合を指揮する。
Super Bow
チルドレスHCは2006年からバイキングスを指揮。
2008年から2年連続でNFC北地区を制し、
名クォーターバック(QB)ブレット・ファーブを招へいした昨季は
カンファレンス・チャンピオンシップまで駒を進めた。
しかし今季は期待された結果を残せず、
地元ファンからもブーイングを浴びていた。
なおフレージャー暫定HCは、
メディアから先発QBは誰になるかと問われると、
「ブレット・ファーブだ」と即答。
「ためらいは全くない。彼は素晴らしい QBだ」と、4
1歳の今季はパス2274ヤード、10TD、17INT、QBレーティング60.2と
不振のファーブに絶大な信頼を示している。
2010-2011 Philadelphia Eagles Michael Vick Highlights
Mr. Dansie coach, he became interested in the Vikings without HC
ブラッド・チルドレスHCを成績不振で解任したミネソタ・バイキングス。
当面はレスリー・フレージャー守備コーディネーターが
暫定HCとして指揮を執ることが決まっているが、
かつてインディアナポリス・コルツでスーパーボウルを制した
名将トニー・ダンジー氏は、バイキングスのHC就任に興味がないようだ。
Minnesota Vikings
ダンジー氏はミネソタ大学でクォーターバックとしてプレイし、
1990年代にはバイキングスで守備コーディネーターを
務めるなどミネソタに縁が深く、
ファンの間では低迷するチームの救世主として期待が高かった。
NFL
しかしダンジー氏は、
現在のNBCでのアナリスト職に満足しており、
オレゴン大学でプレイする
息子の活躍を見ることを楽しんでいると、HC復帰を否定。
同氏は、自身がコルツでスーパーボウル優勝した
当時にアシスタントを務めていた
フレージャー氏が優れたHCになれると長年言い続けており、
「(フレージャー氏が)準備万端でやる気十分なのは分かっている」と、
親友にエールを送っている。
2010/11/23
NFL 2010 Season_NFL Highlights_NFL Predictions
Giants vs Eagles - Week 11 Highlights - NFL 2010 Season
Raiders defeat, DE Seymour is "Big Ben" assaulted.
オークランド・レイダースは現地21日、
ピッツバーグ・スティーラーズ戦に3対35で完敗。
球団ワースト記録となる罰則163ヤードを喫するなど、
通称「スティール・カーテン」とも呼ばれる
スティーラーズの鉄壁守備の前に屈した。
ただ、レイダースのディフェンスエンド(DE)
リチャード・シーモアの振る舞いはいただけなかった。
スティーラーズの先発クォーターバック(QB)、
ビッグベンことベン・ロスリスバーガーが、
14対3とリードして迎えた第2Q残り約1分半にTDパスをヒット。
しかし、そこでフラストレーションがたまっていたと見られるシーモアが、
ロスリスバーガーにパンチを浴びせ、退場処分となったのだ。
NFL 2010 Season
問題の場面では、ロスリスバーガーがTDパスを決めると、
通りかかったシーモアの背後で何かを口にし、
それを受けてシーモアがパンチを繰り出していた。
ただ、このときロスリスバーガーは
「さあ、エクストラポイントをゲットしよう」と、
チームメイトたちに語っただけで、シーモアに向けた言葉ではなかった。
これにはスティーラーズのマイク・トムリンHCも、
「私がNFLに関わって以来、QBがパンチをくらうなど見たことがない」と驚いた様子。
一方、シーモアも自身の行為を反省し、退場前にチームメイトたちに謝っていた。
「なぜロスリスバーガーにあんなことをしてしまったのか、
自分でも分からない」とコメント。
反射的に手が出たと、シーモアは問題の場面を振り返っている。
Football Gameplan's 2010 NFL Week 11 Preview
(Denver Broncos at San Diego Chargers)
Anger is a driving force of victory, 13 years of Bill's upset victory.
バッファロー・ビルズの選手たちは、
14対31とリードされて前半を終わってロッカールームに引き上げた時、
何もかもに腹を立てていた。
しかし、それが原動力となり、後半だけで5TDを奪い、
1997年9月21日のインディアナポリス・コルツ戦で達成した
26点差からの逆転勝利以来、13年ぶりの大逆転劇を演じた。
NFL Highlights
前半終了間際、時間が残っていなかったにもかかわらず、
審判がベンガルズにFGを与えたことについて、
セイフティ(S)ダンテ・ウィトナーは「ハーフタイムの時、
(悔しくて)ロッカールームで大声で叫んだんだ」と明かした。
この怒りが大逆転につながった。
キャリアハイの4TDを挙げて勝利を演出した
クォーターバック(QB)ライアン・フィッツパトリックは、
「素晴らしい。みんな逆転できると信じていたよ」とコメント。
追撃ののろしとなったファンブルリカバーTDを決めたコーナーバック(CB)
ドレイトン・フローレンスは「前半は、俺たちが降参気味だったけど、
後半は彼らがそうだったね」と皮肉まじりに話した。
ビルズはこれで2連勝、ベンガルズ戦は10連勝となった。
NFL Predictions
一方、かつてビルズに所属していた
ベンガルズのワイドレシーバー(WR)テレル・オーウェンスは「最悪だ。
俺たちのプレイぶりに対するファンのブーイングを非難することはできない」と、
敗戦にショックを見せていた。
2010/11/21
2010 NFL Week 11 Preview_Super Bowl_NFL Week 11 Predictions
Football Gameplan's 2010 NFL Week 11 Preview
(Tampa Bay Buccaneers at San Francisco 49ers)
【第11週プレビュー】ブレイディVSマニング、
激戦必至のNFLを代表する黄金カード
2010 NFL Week 11 Preview
ニューイングランド・ペイトリオッツ対インディアナポリス・コルツ戦は、
ともに2000年代に入りプレイオフの常連となっている強豪同士の激突。
ペイトリオッツのトム・ブレイディ、
コルツのペイトン・マニングと将来の殿堂入りが
共に確実視されている同世代のクォーターバック(QB)が
しのぎを削るNFLを代表する黄金カードは、
両チームが違う地区に所属しながら今回で8年連続の対決となる。
過去5度の試合は、全て7点差以内での決着となっており、
今回も最後まで勝敗の分からない熱戦が期待できるだろう。
Super Bow
今回ホームでコルツを迎え撃つ現在7勝2敗のペイトリオッツだが2000年以降、
本拠地の対コルツ戦では5勝2敗と白星先行。
現在、レギュラーシーズンでホーム24連勝中のブレイディは、
この試合に勝つことでリーグ最多記録に並ぶ。
コルツ守備陣がブレイディとワイドレシーバー(WR)
ウェス・ウェルカーのホットラインを特に警戒してくることは
容易に想像できるだけに、
先週の試合で3TD捕球を挙げたロブ・グロンコウスキー、
現在チーム2位のレシーブ436 ヤードを稼いでいる
アーロン・ヘルネンデスの新人タイトエンド(TE)コンビがカギを握る。
ロングパスのターゲットである2年目ワイドレシーバー(WR)
ブランドン・テイトら若手レシーバー陣の活躍が求められる。
Football Gameplan's 2010 NFL Week 11 Preview
(Houston Texans at NY Jets)
NFL Week 11 Predictions
6勝3敗のコルツは、先週の試合で地区単独トップに浮上しており、
ここでしっかり首位固めをしておきたい。
そして対ペイトリオッツ戦は、過去6試合で5 勝を挙げ、
敵地でも2連勝中と相性が良い。
特にマニングが、この6試合で計パス1802ヤード、
13TD、6INTと好成績を残しているのは心強い。
ラン攻撃はリーグ27位と低調であり、
今回も勝利をつかむにはマニングの活躍が不可欠だ。
また、エースWRレジー・ウェインに加え、
故障で今季絶望となったプロボウルTEダラス・クラークの代役に起用されると、
過去3試合でレシーブ24回と大暴れ中のTEジェイコブ・タメに注目したい。
2010/11/20
2010 NFL_NFL Week 11 Highlights_NFL Week 11 Preview
Football Gameplan's 2010 NFL Week 11 Preview
(Seattle Seahawks at New Orleans Saints)
2010 NFL
QBブレイディ、2週連続で水曜の練習を欠席
ニューイングランド・ペイトリオッツの
先発クォーターバック(QB)トム・ブレイディが現地17日、
先週の10日に続いて水曜日のチーム練習を欠席した。
ブレイディは第10週のピッツバーグ・スティーラーズ戦、
パスとランで計4TDを挙げるなど、勝利に大きく貢献。
その際には、本人から今回の欠席につながるような話は上がらなかった。
ブレイディは先週、足や肩に不安を抱えていたことから、
故障者レポートでは出場の可能性75%というプロバブルに登録されていた。
ちなみに、ブレイディは先週、10日の練習を欠席した後、
11、12日と限定されたメニューをこなし、試合に臨んでいる。
NFL Week 11 Highlights
QBビックが2週連続受賞 週間MVP攻撃部門
NFLは、第10週の週間MVPを発表。攻撃部門では、
NFCからフィラデルフィア・イーグルスのマイケル・ビック、
AFCからデンバー・ブロンコスの
カイル・オートンと両クォーターバックが選出されている。
ビックは、ワシントン・レッドスキンズ戦でパス333ヤード、
4TD、ラン80ヤード、2TDをマークし、
59対28で同地区ライバルに圧勝する立役者となった。
そして1試合パス300ヤードとラン50ヤード以上、
前半だけで3TDパス、2TDラン以上をそれぞれ記録したリーグ初の選手となっている。
また、ビックはこの試合でラン通算4295ヤードとし、
QBのラン獲得ヤードでは歴代2位に浮上している。
プロ9年目のビックは、先週に続いて2週連続、通算6度目の週間MVPだ。
オートンは、
49対29と快勝したカンザスシティ・チーフス戦でパス34回中22回成功、
296ヤード、自己ベストの4TD、INTなし、QBレーティング131.5と活躍。
また、チーム初となるINTなし、サックを一度も受けることなく、
1試合パス275ヤード、4TDパスを達成した。
プロ6年目のオートンは、通算2度目の受賞だ。
Football Gameplan's 2010 NFL Week 11 Preview
(Oakland Raiders at Pittsburgh Steelers)
NFL Week 11 Preview
選手会、シーズン18試合制導入へ交換条件を提案
現在、リーグとオーナー側は、
レギュラーシーズンの試合数を現行の16から18試合に増やしたい意向。
そしてこの試合数増加については、
現在行われている新しい労使協定を巡る交渉においても
主要な話題の1つとなっているが、まだ選手会側はこの案に同意していない。
しかし現地16日、選手会側は、
レギュラーシーズン増加を受け入れるための交換条件を提案した様子だ。
NFLネットワークのジェイソン・ラカンフォラ氏によると、
選手会は3月中旬から各チームが開始している
オフシーズンのワークアウトについて、
6月15日にまでいかなるチーム活動もできないように
ルール変更することを希望している。
選手会は、新人などNFL1年目の選手のみが春の時期、
チーム施設において2週間から3週間のオリエンテーションに参加する。
そしてすでにNFLを経験している他のベテラン選手たちは、
6月15日までチーム活動に参加する必要がない制度への変更を要求。
また、フルコンタクトの練習の回数も制限したい意向を持っている。
また、ラカンフォラ氏は複数の情報源の話として、
リーグ、選手会の両者ともシーズン18試合制が
導入されることになると予想しているとコメント。
ただ、レギュラーシーズンとオフシーズンのスケジュール、
ロースター数など18試合制への移行に伴う
全体の枠組みについてはまだ決まっていないと見ている。
2010/11/19
NFL Week 11 Preview_NFL Highlights_2010 NFL
Football Gameplan's 2010 NFL Week 11 Preview
(Chicago Bears at Miami Dolphins)
QB Brady missed practice Wednesday in two weeks.
ニューイングランド・ペイトリオッツの先発
クォーターバック(QB)トム・ブレイディが現地17日、
先週の10日に続いて水曜日のチーム練習を欠席した。
ブレイディは第10週のピッツバーグ・スティーラーズ戦、
パスとランで計4TDを挙げるなど、勝利に大きく貢献。その際には、
本人から今回の欠席につながるような話は上がらなかった。
ブレイディは先週、足や肩に不安を抱えていたことから、
故障者レポートでは出場の可能性75%というプロバブルに登録されていた。
NFL Week 11 Preview
ちなみに、ブレイディは先週、10日の練習を欠席した後、
11、12日と限定されたメニューをこなし、試合に臨んでいる。
ドルフィンズが、本拠地でベアーズを迎え撃つ。
ドルフィンズは先週の試合でクォーターバック(QB)陣に故障者が続出し、
この試合は本来なら3番手待遇のタイラー・シグペンを
先発で起用せざるを得ない見込み。
また、現在5勝4敗のドルフィンズだが、
今季ここまでホームでは1勝3敗と苦戦している。
そんな中、ここまで6勝3敗と好調シカゴ・ベアーズを相手にする試練の一戦となる。
NFL Highlights
ドルフィンズの先発QBを務めるであろうプロ4年目のシグペンは、
2008年にカンザスシティ・チーフスで先発11試合出場の経験こそあるが、
ここ2シーズンでは計4試合に途中出場したのみ。
その彼に攻撃陣の中心として多くを期待するのは酷であり、
ここは現在リーグ19位と不本意な成績に終わっているロニー・ブラウン、
リッキー・ウィリアムスの両ランニングバック(RB)によるラン攻撃の奮起に期待したい。
Football Gameplan's 2010 NCAA FCS Week 11 Preview
(Wofford at Appalachian State)
NFLは、第10週の週間MVPを発表。
攻撃部門では、NFCからフィラデルフィア・イーグルスの
マイケル・ビック、AFCからデンバー・ブロンコス
のカイル・オートンと両クォーターバックが選出されている。
2010 NFL
ビックは、ワシントン・レッドスキンズ戦でパス333ヤード、
4TD、ラン80ヤード、2TDをマークし、
59対28で同地区ライバルに圧勝する立役者となった。
そして1試合パス300ヤードとラン50ヤード以上、前半だけで3TDパス、
2TDラン以上をそれぞれ記録したリーグ初の選手となっている。
また、ビックはこの試合でラン通算4295ヤードとし、
QBのラン獲得ヤードでは歴代2位に浮上している。
プロ9年目のビックは、先週に続いて2週連続、通算6度目の週間MVPだ。
オートンは、
49対29と快勝したカンザスシティ・チーフス戦でパス34回中22回成功、
296ヤード、自己ベストの4TD、INTなし、QBレーティング131.5と活躍。
また、チーム初となるINTなし、サックを一度も受けることなく、
1試合パス275ヤード、4TDパスを達成した。
プロ6年目のオートンは、通算2度目の受賞だ。
2010/11/18
Super Bowl_NFL Week 10 Predictions_NFL Highlights
Philadelphia Eagles vs Washington Redskins 59-28- Recap
NFL Highlights [15-11-2010]
The big week QB MVP award for two consecutive weeks attacking department.
Super Bowl
NFLは、第10週の週間MVPを発表。
攻撃部門では、NFCからフィラデルフィア・イーグルスのマイケル・ビック、
AFCからデンバー・ブロンコスのカイル・オートンと
両クォーターバックが選出されている。
ビックは、ワシントン・レッドスキンズ戦でパス333ヤード、
4TD、ラン80ヤード、2TDをマークし、
59対28で同地区ライバルに圧勝する立役者となった。
そして1試合パス300ヤードとラン50ヤード以上、
前半だけで3TDパス、2TDラン以上をそれぞれ記録したリーグ初の選手となっている。
また、ビックはこの試合でラン通算4295ヤードとし、
QBのラン獲得ヤードでは歴代2位に浮上している。
プロ9年目のビックは、先週に続いて2週連続、通算6度目の週間MVPだ。
オートンは、49対29と快勝したカンザスシティ・チーフス戦でパス34回中22回成功、
296ヤード、自己ベストの4TD、INTなし、QBレーティング131.5と活躍。
また、チーム初となるINTなし、サックを一度も受けることなく、
1試合パス275ヤード、4TDパスを達成した。
プロ6年目のオートンは、通算2度目の受賞だ。
WASHINGTON REDSKINS VS PHILADELPHIA EAGLES
WEEK 10 MATCHUP NOV 15, 2010
NFLのリーグ運営は設立当初から、
スポーツの魅力とは最高のレベルで戦力の均衡した
チームが繰り広げる競争状態である、という理念のもとに行われています。
リーグ全体が継続的に繁栄しアメリカ全土を熱狂させるためには、
戦力や資金力が特定のチームにだけ片寄ってしまうことのない
システムを構築することが必要である、という信念がそれを支えています。
NFLでは現在、
「レベニューシェアリング」、「サラリーキャップ」、
「ウェーバー制ドラフト」という3つのシステムによって戦力や資金力を均衡させ、
ニューヨークのような大都市にあるチームも、
メジャープロスポーツリーグのフランチャイズとしては
最も小さなマーケットにあるグリーンベイ(全米69番目)も、
同じ条件でフィールド上では競い合える仕組みを築き上げてきました。
特に、レベニューシェアリングはリーグの根幹をなすもので、
すでに40年以上も前にその仕組みは整えられています。
NFL Week 10 Predictions (2010)
NFL Highlights
この結果、NFLはアメリカの4大スポーツリーグで
最も健全な運営を行うリーグとなりました。
アメリカの経済誌フォーブスが2004年に発表した
アメリカメジャースポーツの各フランチャイズの格付けランキングでは、
16位のニューヨーク・ヤンキース(MLB)以外は
上位33位までをNFL 32チームが占めています。
1位のワシントン・レッドスキンズは11億400万ドル、
33位のアリゾナ・カーディナルスでも5億5,200万ドルの価値と算定されています。
このデータによると、
NFLではカーディナルス以外の全チームが黒字で運営されています。
前述のグリーンベイ・パッカーズは、
2003年度(2004年3月31日期末)の収支を発表しており、
それによると総収入は1億7,910万ドル、
利益は NFL 32チーム中10位の2,080万ドルを記録しました。
収入の中では、リーグから分配される
TV放映権だけでも8,120万ドルと売上の約45%を占めています。
2010/11/17
NFL Week 10 Highlights_NFL Week 10 Preview_Super Bowl
2010 NFL Week 10 - Jacksonville Jaguars Game-Winning Hail Mary
TE Fasano, Dolphins signed two-year extension
マイアミ・ドルフィンズのタイトエンド(TE)アンソニー・ファサーノが現地16日、
チームと2年総額775万ドル(約6億4000万円)で
契約を延長したことが関係者の話で分かった。
また、この契約には
210万ドル(約1億7000万円)のサインボーナスが含まれているという。
NFL Week 10 Highlights
プロ5年目のファサーノは今季、
9試合に先発出場してレシーブ25回、367ヤード、3TDを記録。
2008年からドルフィンズでプレイし、
その年にキャリアハイのレシーブ34回、454ヤード、7TDをマークしている。
Chiefs HC, shake hands after the defeat refused to apologize.
カンザスシティ・チーフスのトッド・ヘイリーHCは現地15日、
前日の敗戦後にデンバー・ブロンコスのジョシュ・マクダニエルスHCが
求めた握手を拒否した件について、正式に謝罪した。
ヘイリーHCは「ジョシュと握手しなかった件について謝りたい。
(試合後は)かなり感情的になってしまっていた。
ファンとブロンコス、そしてジョシュに謝罪する」と語った。
ただし、握手拒否の直接的な理由については明言を避けている。
ちなみにチーフスはブロンコスに対し、
前半途中の時点で0対35と一方的な劣勢。結局29対49の大敗を喫していた。
Football Gameplan's 2010 NFL Week 10 Preview
(New York Jets at Cleveland Browns)
The Vikings DT Williams, expressed to continue after next year career.
ミネソタ・バイキングスのディフェンスタックル(DT)
パット・ウィリアムスが現地16日、
2011年以降も現役続行の考えを持っていることを明らかにした。
38歳のウィリアムスは、現在リーグ最年長のDTで、
ここ数年間は、オフシーズンになると引退を検討中と述べていた。
NFL Week 10 Preview
ウィリアムスはこの日、
「俺は来季もプレイするつもりだ。
まだ、気分良くプレイできているからね」とコメント。
また、来季だけでなく、これから数年間はまだ現役を続けたいと希望している。
チームメイトである親友ケビン・ウィリアムスと、
“ウィリアムスの壁”と呼ばれる
リーグ屈指の先発DTコンビを形成しているウィリアムス。
今季が現行の契約最終年だが、
バイキングスと再契約したいと述べている。
ただ今季のウィリアムスは、3勝6敗と低迷するチームにあって、
ケビンと共にここ数年のような大きな活躍を見せられていない。
Super Bowl
バイキングスは今週、同じNFC北地区で6勝3敗のグリーンベイ・パッカーズと対戦。
もしこの試合に敗れた場合、プレイオフ進出はほぼ絶望的となる。
しかし、ウィリアムスは、
「若い選手たちには、まだ俺たちは終わっていないと話している。
チームみんなが集中してプレイできれば、
俺たちはまだシーズンを良い形で終えることができる」と、
ポストシーズン進出へ意欲を見せた。
2010/11/16
NFL Highlights_New England Patriots_Pittsburgh Steelers
Patriots vs. Steelers Week 10
NFL Highlights
NFC西地区のチーム
NFC西地区には、勝率5割を超える飛び抜けたチームがいない。
第10週に敵地で試合を行うセントルイス・ラムズは、
新人が先発クォーターバック(QB)を務めており、
ロードでは0勝3敗といまだ勝ち星がない。
また、他のチームも故障者や先発QBで苦戦している。
そんな中、第10週はサンフランシスコ・49ers対ラムズ、
アリゾナ・カーディナルス対シアトル・シーホークスと、
同地区のチームが激突。この結果でどこが抜け出すか見えてくるだろう。
バイウィークの影響
試合がないバイウィークは、あるチームにとっては、
故障者の回復にあてるなど、好影響をもたらすことが多い。
先週は、バイウィークを消化しているチームが6勝0敗と好調だった。
第10週では、ジャクソンビル・ジャガーズ、
ワシントン・レッドスキンズ、デンバー・ブロンコス、
テネシー・タイタンズなどがバイウィーク明けの試合となる。
ライアン兄弟対決
ニューヨーク・ジェッツ対クリーブランド・ブラウンズの一戦は、
ジェッツのレックス・ライアンHC、
ブラウンズのロブ・ライアン守備コーディネーターの
兄弟対決としても注目されている。
NFL: New England Patriots vs Pittsburgh Steelers [Week 10] Highlights
バイキングス有利?
ミネソタ・バイキングスは、
NFC北地区対決となるシカゴ・ベアーズ戦で、今季ロード戦初勝利を狙う。
先発QBブレット・ファーブは、
敵地ソルジャー・フィールドでのベアーズ戦で通算13勝4敗、29TDパスと活躍。
また、先発ランニングバック(RB)エイドリアン・ピーターソンも、
対ベアーズの過去6 試合でラン733ヤード、11TDランと相性が良く、
バイキングスが勝利するためには、この2人がキーマンとなりそうだ。
New England Patriots
WRオチョシンコ
シンシナティ・ベンガルズは、
ワイドレシーバー(WR)テレル・オーウェンスが
パス攻撃のメインターゲットとなっているが、
現在オチョシンコが衰えを見せており、
オチョシンコ不在の場合にどうオフェンスを機能させるのか見極めたいところ。
先週にはWRランディ・モスが抜けたバイキングスが勝利していることもあり、
ベンガルズでもオチョシンコを外しても
問題なしという見方も出てくるかもしれない。
タンパベイ・バッカニアーズは現地14日、
地元でカロライナ・パンサーズと対戦。
先発クォーターバック(QB)ジョシュ・フリーマンが2TD、
さらに新人ランニングバック(RB)ルギャレット・ブラントの1TDなど、
チームで4TDを決め、31対16で快勝した。
Pittsburgh Steelers
バッカニアーズは第1Q、
フリーマンがワイドレシーバー(WR)アーレリアス・ベンに8ヤードのTDパス。
第2Qにはブラントが17ヤードのTDランを決めると、
フリーマンがタイトエンド(TE)ケレン・ウィンスローに
20ヤードのTDパスをつなぎ、21対10のリードで前半を折り返す。
第3Qにはパンサーズに2本のFGを許し、5点差に迫られるが、
バッカニアーズは第4Q、RBキャデラック・ウィリアムスの
45ヤードTDランなどで10点を加え、そのまま逃げ切った。
2010/11/15
2010 NFL_Week 10 Points_Week 10 Highlights
Football Gameplan's 2010 NFL Week 10 Preview
(Pittsburgh Steelers at New England Patriots)
QBマクナブのプレッシャー
ワシントン・レッドスキンズの先発クォーターバック(QB)ドノバン・マクナブは、
バイウィーク明けとなる第10週に昨季まで所属した
古巣フィラデルフィア・イーグルス戦を迎える。
しかし、太ももに負傷を抱えており、
第8週のデトロイト・ライオンズ戦の試合終盤にベンチに下げられたこともあって、
マクナブにとっては単に古巣との対戦だけでなく
実力を証明しなければならない一戦となる。
2010 NFL
同地区対決を制するのは?
第10週では、アリゾナ・カーディナルス対シアトル・シーホークス、
イーグルス対レッドスキンズ、
カウボーイズ対ジャイアンツなど8試合の同地区対決が予定されている。
NFL Week 10 Predictions (2010)
WRモスがタイタンズでのデビュー戦
ワイドレシーバー(WR)ランディ・モスが、
今季3チーム目となるテネシー・タイタンズでの初戦を迎える。
モスは現在、負傷のWRケニー・ブリットの代役という立場。
先発QBビンス・ヤングは、モスに深い位置へのパスを通し、
最終的にはランニングバック(RB)
クリス・ジョンソンを擁するラン主体の攻撃へと結びつけたい。
Week 10 Points
ギャレットHCが初指揮
成績不振のダラス・カウボーイズは、
ウェイド・フィリップスHCを解任し、
攻撃コーディネーターのジェイソン・ギャレット氏を暫定HCに据えた。
ギャレットHCは、指揮官に就任後初となる
ニューヨーク・ジャイアンツ戦でどのような采配を見せるのだろうか。
今季途中から先発のQBたち
第10週では、チャド・ペニントン(ドルフィンズ)、
トロイ・スミス(49ers)、ジミー・クラウセン(パンサーズ)、
ジョン・キトナ(カウボーイズ)、ショーン・ヒル(ライオンズ)、
ライアン・フィッツパトリック(ビルズ)、
コルト・マッコイ(ブラウンズ)など、
途中から先発となったQBたちが、先発出場する予定。
今季はすでに全球団合わせて69人ものQBがプレイしている。
Week 10 Highlights
NFC西地区のチーム
NFC西地区には、勝率5割を超える飛び抜けたチームがいない。
第10週に敵地で試合を行うセントルイス・ラムズは、
新人が先発クォーターバック(QB)を務めており、
ロードでは0勝3敗といまだ勝ち星がない。
また、他のチームも故障者や先発QBで苦戦している。
そんな中、第10週はサンフランシスコ・49ers対ラムズ、
アリゾナ・カーディナルス対シアトル・シーホークスと、
同地区のチームが激突。この結果でどこが抜け出すか見えてくるだろう。
(Pittsburgh Steelers at New England Patriots)
QBマクナブのプレッシャー
ワシントン・レッドスキンズの先発クォーターバック(QB)ドノバン・マクナブは、
バイウィーク明けとなる第10週に昨季まで所属した
古巣フィラデルフィア・イーグルス戦を迎える。
しかし、太ももに負傷を抱えており、
第8週のデトロイト・ライオンズ戦の試合終盤にベンチに下げられたこともあって、
マクナブにとっては単に古巣との対戦だけでなく
実力を証明しなければならない一戦となる。
2010 NFL
同地区対決を制するのは?
第10週では、アリゾナ・カーディナルス対シアトル・シーホークス、
イーグルス対レッドスキンズ、
カウボーイズ対ジャイアンツなど8試合の同地区対決が予定されている。
NFL Week 10 Predictions (2010)
WRモスがタイタンズでのデビュー戦
ワイドレシーバー(WR)ランディ・モスが、
今季3チーム目となるテネシー・タイタンズでの初戦を迎える。
モスは現在、負傷のWRケニー・ブリットの代役という立場。
先発QBビンス・ヤングは、モスに深い位置へのパスを通し、
最終的にはランニングバック(RB)
クリス・ジョンソンを擁するラン主体の攻撃へと結びつけたい。
Week 10 Points
ギャレットHCが初指揮
成績不振のダラス・カウボーイズは、
ウェイド・フィリップスHCを解任し、
攻撃コーディネーターのジェイソン・ギャレット氏を暫定HCに据えた。
ギャレットHCは、指揮官に就任後初となる
ニューヨーク・ジャイアンツ戦でどのような采配を見せるのだろうか。
今季途中から先発のQBたち
第10週では、チャド・ペニントン(ドルフィンズ)、
トロイ・スミス(49ers)、ジミー・クラウセン(パンサーズ)、
ジョン・キトナ(カウボーイズ)、ショーン・ヒル(ライオンズ)、
ライアン・フィッツパトリック(ビルズ)、
コルト・マッコイ(ブラウンズ)など、
途中から先発となったQBたちが、先発出場する予定。
今季はすでに全球団合わせて69人ものQBがプレイしている。
Week 10 Highlights
NFC西地区のチーム
NFC西地区には、勝率5割を超える飛び抜けたチームがいない。
第10週に敵地で試合を行うセントルイス・ラムズは、
新人が先発クォーターバック(QB)を務めており、
ロードでは0勝3敗といまだ勝ち星がない。
また、他のチームも故障者や先発QBで苦戦している。
そんな中、第10週はサンフランシスコ・49ers対ラムズ、
アリゾナ・カーディナルス対シアトル・シーホークスと、
同地区のチームが激突。この結果でどこが抜け出すか見えてくるだろう。
2010/11/14
Football Gameplan's_2010 NFL Week 10 Preview_Baltimore Ravens
Football Gameplan's 2010 NFL Week 10 Preview
(Baltimore Ravens at Atlanta Falcons)
Football Gameplan's
QBトム・ブレイディ(ペイトリオッツ)対Sトロイ・ポラマル(スティーラーズ)
現在スティーラーズは平均失点でリーグ1位、
ペイトリオッツは平均得点でリーグ2位につけている。
この好成績をけん引しているのが、ブレイディ、ポラマルの両選手だ。
ブレイディは機動力こそ平凡だが、
ブリッツを察知する能力に優れており、
ポケットから抜け出てパスラッシュをかわしている。
ただ、ポラマルのブリッツは圧倒的な爆発力を持っている。
また、ポラマルは、特にショートゾーンで力を発揮し、強烈なタックルを繰り出している。
2010 NFL Week 10 Preview
RBエイドリアン・ピーターソン対LBランス・ブリッグス(ベアーズ)
現在NFC1位のラン獲得ヤードを稼いでいるピーターソンは、
対ベアーズ戦において通算6試合で計ラン733ヤード、11TDランを挙げている。
傑出したスピードとラン能力を誇るピーターソンを止めるには、
彼がスクリメージラインを通過する前にタックルをしなければならない。
かつてファンブル癖のあったピーターソンだが、
今季はまだファンブルを喫していない。
過去6年連続で100タックル以上のブリッグスは的確なタックルに加え、
ブリッツの際には相手ブロッカーを難なくかわす。
彼が最も力を発揮するのはゾーンディフェンスであり、
持ち前のスピードでボールを持った選手をとらえる。
Watch Baltimore Ravens vs Atlanta Falcons Game Live Stream Online NFL Week 10
LBデビッド・ハリス(ジェッツ)対RBペイトン・ヒリス(ブラウンズ)
チーム2位のタックルを記録しているプロ4年目のハリスは、
プロボウルの有力候補に挙げられるべき選手だ。
ボール嗅覚、タックルの能力に優れたハリスは、
ジェッツ守備陣がブラウンズの仕掛けるパワーランオフェンスに対抗するため、
多くのタックル機会が訪れるだろう。
ヒリスは、2008年にジェッツと対戦した時ラン100ヤード以上をマーク。
恵まれたサイズとスピードを持つヒリスだが、
大学時代は純粋なランニングバック(RB)ではなく
ブロッカー兼レシーバーとして活躍。当たりに強く、
ラン能力に長けた彼は、今季3試合でラン100ヤード以上を記録している。
Baltimore Ravens
WRデショーン・ジャクソン(イーグルス)対
CBディアンジェロ・ホール(レッドスキンズ)
スバ抜けたスピードとクイックネス、堅実な捕球力を備えるジャクソンは、
昨季11TDを記録し、その内の8個は50ヤード以上のロングゲインだった。
そして今季もここまで4TDをあげ、1回平均は56.8ヤードだ。
現在、ホールは8試合でリーグ1位の6INTを記録し、
ここ2試合で5INTをマークしている。
彼は上半身のパワーにスピードを持っている一流のアスリートだ。
優れたボールスキルを持っているが、タックルの精度が課題だ。
故障で開幕から欠場を続けていた
ミネソタ・バイキングスのワイドレシーバー(WR)
シドニー・ライスが、今週末のシカゴ・ベアーズ戦で
今季初出場の見通しであることが分かった。
バイキングスのブラッド・チルドレスHCは、
「シドニーがいつ復帰するかは、彼の判断次第だ」とコメント。
そしてライス本人は、「現時点の自分には、かつての爆発力はない。
しかし、状態は良くなってきている」と述べている。
2010/11/13
Oakland Raiders_Black Hole_NFL
第9週の週間最優秀新人に、Oakland Raiders
オークランド・レイダースのワイドレシーバー(WR)ジャコビー・フォードが選出。
J.Ford #12 WR
第9週の週間最優秀新人に
オークランド・レイダースの
ワイドレシーバー(WR)ジャコビー・フォードが選出されている。
フォードは、オーバータイム(OT)の末、
23対20で勝利したカンザスシティ・チーフス戦でレシーブ6回148ヤード、
94ヤードキックオフリターン TDをマーク。
第4Q終盤、OTに持ち込む同点FG、
さらにOTでの決勝FGを導くパス捕球を挙げる大活躍を見せていた。
フォードの貢献もあってチーフスとの地区首位攻防戦を制したレイダースは、
これで今季5勝4敗とし、首位チーフス(5勝3敗)とのゲーム差を0.5に縮めた。
また、彼は第9週のスペシャルチーム部門で、週間MVPを受賞している。
Week #9 2010 Oakland Raiders vs. Kansas City Chiefs
Black Hole
QBトム・ブレイディ(ペイトリオッツ)対Sトロイ・ポラマル(スティーラーズ)
現在スティーラーズは平均失点でリーグ1位、
ペイトリオッツは平均得点でリーグ2位につけている。
この好成績をけん引しているのが、ブレイディ、ポラマルの両選手だ。
ブレイディは機動力こそ平凡だが、ブリッツを察知する能力に優れており、
ポケットから抜け出てパスラッシュをかわしている。
ただ、ポラマルのブリッツは圧倒的な爆発力を持っている。
また、ポラマルは、
特にショートゾーンで力を発揮し、強烈なタックルを繰り出している。
RBエイドリアン・ピーターソン対LBランス・ブリッグス(ベアーズ)
現在NFC1位のラン獲得ヤードを稼いでいるピーターソンは、
対ベアーズ戦において通算6試合で計ラン733ヤード、11TDランを挙げている。
傑出したスピードとラン能力を誇るピーターソンを止めるには、
彼がスクリメージラインを通過する前にタックルをしなければならない。
かつてファンブル癖のあったピーターソンだが、
今季はまだファンブルを喫していない。
過去6年連続で100タックル以上のブリッグスは的確なタックルに加え、
ブリッツの際には相手ブロッカーを難なくかわす。
彼が最も力を発揮するのはゾーンディフェンスであり、
持ち前のスピードでボールを持った選手をとらえる。
WEEK #9 2010 Season Chiefs Vs Raiders "EPIC"
NFL
LBデビッド・ハリス(ジェッツ)対RBペイトン・ヒリス(ブラウンズ)
チーム2位のタックルを記録しているプロ4年目のハリスは、
プロボウルの有力候補に挙げられるべき選手だ。
ボール嗅覚、タックルの能力に優れたハリスは、
ジェッツ守備陣がブラウンズの仕掛けるパワーランオフェンスに対抗するため、
多くのタックル機会が訪れるだろう。
ヒリスは、2008年にジェッツと対戦した時ラン100ヤード以上をマーク。
恵まれたサイズとスピードを持つヒリスだが、
大学時代は純粋なランニングバック(RB)ではなく
ブロッカー兼レシーバーとして活躍。当たりに強く、
ラン能力に長けた彼は、今季3試合でラン100ヤード以上を記録している。
2010/11/11
Miami Dolphins at Baltimore Ravens_NFL Week 9 Preview_Super Bowl
Football Gameplan's 2010 NFL Week 9 Preview
(Miami Dolphins at Baltimore Ravens)
好調チーム同士の対決
ファルコンズ対レイブンズの試合は、
現在ともに6勝2敗でファルコンズがNFC南地区、
レイブンズがAFC北地区でそれぞれ首位に立っている好調チーム同士の対決。
それだけに、Super Bowl スーパーボウルの前哨戦となりえる一戦と大きな関心を集めている。
両チームの先発クォーターバック(QB)を務める
ファルコンズのマット・ライアン、レイブンズのジョー・フラッコは、
共に2008年ドラフト1巡指名でプロ入り。
この同期入団の司令塔のプレイ内容が勝敗に大きな影響を与えることは間違いない。
この試合を本拠地ジョージア・ドームで戦うファルコンズだが、
QBライアンはホームでキャリア通算17勝1敗と圧倒的な強さを見せているのは心強い。
また、現在リーグ2位のレシーブ796ヤードを挙げている
ワイドレシーバー(WR)ロディ・ホワイトが、
先週の試合でひざを負傷するもこの一戦に出場予定であるのも明るい材料だ。
そしてレイブンズの強力ディフェンスを相手に点を奪うには、
過去2試合連続でラン100ヤード突破中であるランニングバック(RB)
マイケル・ターナーによる地上戦も機能し、
バランスの良い攻めを展開することが重要だ。
NFL Week 9 Preview
レイブンズは、ここ4試合で1試合平均28.5得点とオフェンスが勢いに乗っている。
中でもQBフラッコは、
過去4試合の内、3試合でQBレーティング 100以上、計7TD、INTなしと絶好調だ。
また、
ランニングバック(RB)レイ・ライスは、
先週のマイアミ・ドルフィンズ戦でラン、
レシーブの両方で 80ヤード以上をマークし勝利に貢献と、
攻撃の中心選手が好調を維持しているのは大きい。
Dolphins @ Ravens podcast preview
マイアミ・ドルフィンズが現地10日、
先発クォーターバック(QB)をチャド・ヘニーから、
チャド・ペニントンへ交代することが分かった。
ドルフィンズのトニー・スパラノHCが発表した。
ペニントンはドルフィンズに加入した2008年から、
2009年の第3週に肩を負傷するまで先発QBを務めていた。
スパラノHCは、
今回の先発QB交代について「両者とも良いところがあれば、悪いところもある。
ただ現時点では、チャドの方がうちにフィットすると考えた」とコメントした。
また、先発の座を奪われたヘニーは、
今回の決定のあとにペニントンと顔を合わせたもよう。
ペニントンとは友人でもあるヘニーは、
スパラノHCの決断を受け入れる姿勢を見せている。
2010/11/10
NFL_New York Jets_Cleveland Browns
Jets vs. Browns, Ryan noted that sibling showdown
第10週に行われる New York Jets ニューヨーク・ジェッツ対
Cleveland Browns クリーブランド・ブラウンズ戦は、
双子の兄弟であるジェッツのレックス・ライアンHC、
ブラウンズのロブ・ラ イアン守備コーディネーターのライアン対決
ということでも関心を集めている。
ちなみに、彼らはこれまでNFLのコーチとして3度対峙しているが、
結果はロ ブの全勝。
しかし、どちらかがHCを務めた上での対決は、今回が初めてだ。
Football Gameplan's 2010 NFL Week 9 Preview
(New England Patriots at Cleveland Browns)
48年前、わずか5分違いで生まれた2人は、
ロブが「俺たちより仲のよかった双子はいなかったと思う。
もし、みんなが子供の時、
俺たちのどちらかと喧嘩していたら勝つのはとても難しかっただろうね。
なぜなら、
俺たち2人を相手にしなければならないからだよ」と語るように、
ずっと一緒に過ごしてきた。
2人の父親であるバディ・ライアン氏は、
フィラデルフィア・イーグルスなどで指揮を執り、
リーグ史に残る名将として活躍。
また、思ったことを正直に口にすることでも有名だった。
そしてこの姿勢は子供たちにも受け継がれており、
レックスは昨季ジェッツのHCに就任すると、
何度も過激を発言を行い話題となっている。
また、レックスは、今回の試合前にロブと電話で話したら
「激しい言い合いになるだろうね。
互いの子供、奥さんから何でも話題にするのは確かだ」と述べている。
Patriots vs Browns (week 9 2010)
NFL
ちなみにバディは、息子2人が自分と同じ道を歩むことを望まなかった。
ただ、結果は「彼らは私の言うことを聞かなかった」と振り返るように、
息子たちは父と同じくフットボールの指導者になった。
そして76歳のバディは、
今週の試合について「素晴らしい試合となるだろうね。
2人とも優れたコーチであり、彼らが互いを倒そうと全力を尽くすことを知っている」と
今では息子の対決を楽しみにしている。
NFLのチームによっては、
ファンがシーズンチケットを購入できるまでに
10年以上待たなければなりません。
また、NFLの優勝決定戦であるスーパーボウルは、
アメリカの歴代スポーツイベントのTV視聴率第1位、
さらにトップ10のうち1つを除いては全てを歴代のスーパーボウルが占めるなど、
このように NFLはスポーツ大国アメリカの中でも圧倒的な人気を誇っています。
そしてその存在感は、
時として『アメリカの情熱(America’s Passion)』とも表現されるように、
まさにアメリカ文化そのものなのです。
2010/11/08
Packers vs Cowboys_Buccaneers_2010 NFL Week 9
Packers vs Cowboys 2010 Highlights (week 9)
【予想外に好調のチームの行方は?】
今季はタンパベイ・バッカニアーズ、カンザスシティ・チーフス、
オークランド・レイダースなど、近年低迷し、
開幕前に下馬評が高くなかったチームが好調だ。
Buccaneers バッカニアーズは、
第9週で同じAFC南地区で首位に並んでいるアトランタ・ファルコンズと敵地で対戦。
バッカニアーズはここまでロード戦3勝0敗、
逆にファルコンズはホーム戦で負けなしと面白い対戦となっている。
また、AFC西地区首位のチーフスは、同地区2位のレイダースと対戦する。
【マニング対ビック】
インディアナポリス・コルツのペイトン・マニング、
フィラデルフィア・イーグルスのマイケル・ビック両クォーターバック(QB)
のマッチアップは見ものだ。
マニングは典型的なドロップバック・パッサーで、
ビックは相手守備から逃げるのがうまい選手だ。
ただ、マニングはビックほどの運動能力はないが、サックを浴びることは少ない。
【ライオンズ、ジェッツ戦の勝機は?】
デトロイト・ライオンズは、
第9週にニューヨーク・ジェッツと対戦。
強力なディフェンスを相手にするが、打ち破るための最善の方法は、
アウトサイドにパスを投げることにある。
それはすなわち、
リーグ屈指のコーナーバック(CB)ダレル・レビスとマッチアップする
ワイドレシーバー(WR)カルビン・ジョンソンに多くボールを集めることを意味する。
【チルドレスHCを甘く見るべからず】
ミネソタ・バイキングスのブラッド・チルドレスHCは、
先発ワイドレシーバー(WR)ランディ・モスの退団などでチームが変革のときにあり、
誰よりもプレッシャーを感じている。
しかし、ディフェンスエンド(DE)ジャレッド・アレンと
今後の巻き返しについて話し合いを行っている。
次のアリゾナ・カーディナルス戦では、素晴らしい試合を行い、勝利を収めるだろう。
【ロードに強いドルフィンズに試練】
今季4勝3敗のマイアミ・ドルフィンズの白星はすべてロード戦で挙げたもの。
ただし、第9週に敵地で対戦するボルティモア・レイブンズは、
今季ホームで3勝0敗、平均30.7得点と大暴れ。
ドルフィンズにとっては苦しい戦いとなりそうだ。
2010 NFL Week 9 Predictions
2010/11/07
Lions DT Hsu_Washington Redskins_NFL
Lions DT Hsu, and best new artist of the week 8
Detroit Lions defensive tackle (DT)
Damukongu Sue, was elected Best New Artist of the week 8.
スーは、Washington Redskins 戦で4タックル、2サックに加え、
試合残り1分30秒にダメ押しとなる17ヤードファンブルリカバーTDをマークし、
37対25での勝利に大きく貢献していた。
ネブラスカ大出身で、今年のドラフト全体2位指名であるスーは、
今季ここまで全7試合先発出場で27タックル、
6.5サック、1ファンブルフォースを記録している。
また、スーは、10月の4試合で4.5サック、1INTを挙げるなど活躍し、
ディフェンス部門での月間最優秀新人賞を受賞している。
Football Gameplan's 2010 NFL Week 8 Preview
(Washington Redskins at Detroit Lions)
NFC showdown lead east and west,
dominated the Giants in overall strength.
NFL
11/7 シアトル・シーホークス対
ニューヨーク・ジャイアンツ @クウェスト・フィールド
黒星先行から4連勝でNFC東地区首位に立ったニューヨーク・ジャイアンツが、
大陸を横断して同西地区首位のシアトル・シーホークスと対戦する。
ジャイアンツは好調な守備陣に引っ張られるように攻撃力も増して充実一途。
このまま突っ走りそうな雰囲気を漂わせている。
一方のシーホークスは混戦に乗じた形での浮上。
同じ首位でも戦力に差を感じさせ、戦況はジャイアンツ有利か。
ジャイアンツ攻撃陣はクォーターバック(RB)イーライ・マニングを中心に
パス、ランとも高いレベルで安定。
獲得ヤードのリーグ3位を筆頭に、主要部門で軒並みリーグ1桁順位を確保している。
とりわけ好調なのがラン攻撃。
ランニングバック(RB)アーマド・ブラッドショーは
NFC2位の708ヤードをマークし、
4試合連続TDを記録中のブランドン・ジェイコブスと共にオフェンスをけん引している。
また、ここまでリーグ2位タイの8サックを記録している
ディフェンスエンド(DE)オウシ・ウメニオーラを
筆頭とする守備陣が輪を掛けて強力。
相手オフェンスラインを次々と突破し、
これまでシカゴ・ベアーズのQB ジェイ・カトラーを脳振とう、
ダラス・カウボーイズのQBトニー・ロモを鎖骨骨折で欠場に追い込んだ。
2010/11/06
Falcons_Monthly MVP_Atlanta Falcons
Monthly MVP 月間MVP攻撃部門 QBリバースとWRホワイトが受賞
NFLは、10月の月間MVPを発表。
攻撃部門ではAFCでサンディエゴ・チャージャースの
クォーターバック(QB)フィリップ・リバース、
NFCでアトランタ・ファルコンズの
ワイドレシーバー(WR)ロディ・ホワイトが受賞した。
リバースは、10月の5試合でパス185回中125回成功、
1562ヤード、8TD、3INT、QBレーティング101.2をマークした。
パス1562 ヤードは、10月におけるパス獲得ヤードのNFL記録だ。
また、今季ここまでリバースは、
リーグ1位の計パス2649ヤードを稼いでおり、
これでも開幕8 試合におけるリーグ歴代トップの成績。
プロ7年目のリバースは、今回が3度目の月間MVPだ。
ホワイトは、
10月の4試合でレシーブ29回、NFC最多の489ヤード、
3TDを記録し、チームの月間3勝1敗に貢献。
10月における1試合平均 122.3ヤードは、リーグトップの数字だった。
そしてホワイトは、
ここまでリーグ1位のレシーブ54回、2位の747ヤードをあげ、
チームの5勝2敗ス タートに大きく寄与している。
プロ6年目の彼は、キャリア初の受賞となる。
Football Gameplan's 2010 NFL Week 9 Preview
(Tampa Bay Buccaneers at Atlanta Falcons)
Atlanta Falcons
アメリカ南部に舞い降りた個性派集団
1966年に設立されたファルコンズは、NFCでは比較的新しいチームである。
初代オーナーのランキン・スミスの熱心な誘致活動により、
アトランタにプロフットボールチームが誕生することになった。
Falcons ファルコンズは1971シーズンに初の勝ち越し、1981シーズンに初の地区優勝を記録。
そして、ファルコンズにとっての転機は、
1997年にダ ン・リーブスがヘッドコーチに就任したことで訪れた。
リーブスは、強力なオフェンスラインを擁して、徹底的な地上戦を展開。
これが功を奏し、1998シー ズンにはRBジャマール・アンダーソンの活躍により、
チーム史上初のスーパーボウル出場を成し遂げた。
ブロンコスと対戦したスーパーボウルでは、
QBジョ ン・エルウェイの前に34対19で敗れた。
また、過去にはCBディオン・サンダース、
当時は控えだったQBブレット・ファーブが所属していたことでも知られる。
特にサンダースは、地元MLBブレーブスと2足のわらじを履いていた時期があった。
ブレーブスの試合後、
ファルコンズの試合にヘリコプターで駆けつけたこともあり、話題となった。
フランチャイズを置くアトランタは、
ジョージア州に位置するアメリカ南部最大の都市である。
南北戦争の激戦の舞台となり、その当時のことを描き後に映画化された
「風と共にさりぬ」はこの街の代名詞ともいえる。
また、コカコーラや、
ニュース専門チャンネルのCNNの本社があることでも知られる。
2010/11/05
Football Gameplan's_Oakland Raiders_Black Hole
Football Gameplan's 2010 NFL Week 9 Preview (Kansas City Chiefs vs Oakland Raiders)
Oakland Raiders
Football Gameplan's
チーム名の「レイダース」(侵略者)は、その起源が定かではない。
あまり知られていないが、レイダースは創立当初、
「セニュールズ」(スペイン語の紳士)という名前で知られていた。
しかし、1960シーズンが始まる前には、「レイダース」という名が定着していた。
NFL Playbook Seahawks @ Raiders (week 8, 2010)
【 Featured Players 】
J.Campbell QB/#8
D.McFadden RB/#20
1960年にオークランドに誕生、
1963年にGM兼ヘッドコーチに現オーナーのアル・デービスが就任すると、
レイダースは一気に名門チームの仲 間入りを果たした。
デービスは1966年にレイダースのオーナーに就任。
その後、ラマー・ハントからAFLの社長を引き継ぎ、
1970年のNFL-AFL 合併にも大きく尽力した。
レイダースは強烈な個性を持つデービスのもと、
伝統的に、他チームを追われたベテラン選手、
問題を抱える選手などを恐れることな く獲得し、再生してきた。
フランチャイズは、1982年にロサンゼルスへ移転。
1995年には再びオークランドに戻った。
1969年になると、現在は解説や自身の名を冠したゲームで有名な
ジョン・マッデンがヘッドコーチに就任。
マッデンは、スーパーボウル優勝こそわずかに第 11回の1回のみだったが、
在籍10年で112勝(勝率.731)という驚異的な数字をマークして
レイダースの黄金期を作った。
その後、QBジム・プラン ケットの活躍により第15回スーパーボウルを制覇。
レッドスキンズと対戦した第18回スーパーボウルでは、
RBマーカス・アレンの走りで勝利を手にした。
最近では、第37回スーパーボウルに出場を果たしている。
オークランドはカリフォルニア州に位置し、
川を隔てたサンフランシスコとともに、「ベイエリア」の愛称で親しまれる。
地元オークランドの熱狂的レイダース ファンは、「 Black Hole 」と呼ばれる。
ヘッドコーチ:トム・ケーブル
経歴:レーン・キフィン前HCの解任を受けて、
2008シーズン途中に暫定HCとして就任。
2007年にレイダースのオフェンシブラインコーチを任される と、
ラン攻撃の改善に着手。
チームは同年のシーズンでNFL6位の成績を残し、
ラン攻撃の構築に手腕を発揮した。
なお、その前年にはファルコンズでも同職 についており、
そのときはNFLトップのラン攻撃を築き上げている。
また大学界でもその才能を発揮。
フットボールの名門UCLAではオフェンシブコーディ ネーターと
オフェンシブラインコーチを兼任して、
チームを全米有数の攻撃チームに仕立て上げた実績を持つ。
2009年2月、レイダースのヘッドコーチに就 任した。
【 Uniform 】
2010/11/04
Washington Redskins_NFL Champion_Marching band
Washington Redskins vs Detroit Lions Preview (Week 8)
チームはボストンを本拠地としていた1932年の設立時、
同じくボストンにフランチャイズを置いていたMLBチームと同じく
「ブレーブス」と名乗ってい た。
しかし、観客の少なさから間もなく財政危機に陥り、
チーム名を「レッドスキンズ」(インディアン)に変更した。
1937年にワシントンDCに移転した 際にも、チーム名はそのまま残した。
Washington Redskins
レッドスキンズはイーグルス、スティーラーズと同時期となる1932年に創設された。
創立当初はボストンにフランチャイズを置いていたが、
1937年にワシントンDCに移転した。
その1937シーズンには初のNFLチャンピオンに輝き、
1942シーズンにも NFL Champion に輝くなど、 NFLの強豪としての地位を築いた。
1971年にジョージ・アレンがヘッドコーチに就任すると、
レッドスキンズは創設期の輝きを取り戻した。
翌1972シーズンには初のスーパーボウ ル進出を果たすなど、
アレンは7シーズンで5度のプレイオフ進出を果たした。
そして、レッドスキンズを名門チームとして確立させたのは、
1981年にヘッ ドコーチに就任したジョー・ギブスである。
QBジョー・サイズマンと「ホグス」の異名を持った大型OLを従えて、
長年地区を制圧していたカウボーイズの牙 城を崩すと、
1982シーズンにはスーパーボウル初制覇を飾った。
さらに、1987シーズンには黒人QBダグ・ウィリアムスを擁して、
QBジョン・エル ウェイ率いるブロンコスに圧勝。
1991シーズンにもビルズの挑戦を退け、
わずか10年の間に3度のスーパーボウル制覇を成し遂げた。
レッドスキンズは、アメリカの首都ワシントンDCにフランチャイズを置く。
土地柄、歴代の大統領にもファンが多い。
レッドスキンズは、NFLで初めて Marching band や
ファイトソング採用したチームとして知られる。
【 Featured Players 】
D.McNabb QB/#5
C.Portis RB/#26
ヘッドコーチ:マイク・シャナハン
経歴:1995年から2008年までデンバー・ブロンコスを指揮し、
強豪チームに育て上げた。
1997、1998年にQBジョン・エルウェイを擁してスー パーボウルを連覇したほか、
AFCチャンピオン3回、地区優勝7回を達成。歴代16位タイの154勝(現役2位)を挙げ、
通算勝率.615を誇るNFL きっての名将。
2010年1月、球団副社長兼第28代ヘッドコーチに就任。
【 Uniform 】
フェデックスフィールド(メリーランド州ランドオーバー)
フィラデルフィア・イーグルスの
ワイドレシーバー(WR)デショーン・ジャクソンが現地3日、
チーム練習に復帰した。ジャクソンは
10月17日のアトランタ・ファルコンズ戦において、
コーナーバック(CB)デュンタ・ロビンソンのタックルを受けて脳振とうを起こしていた。
ジャクソンは、
「気分はいいよ。試合や練習から離れるのはつらかったから、
復帰できたことは良かった」と喜びを語った。
プロボウルWRのジャクソンは3年目の今季、
6試合に先発出場してレシーブ19回、395ヤード、3TDをマークしている。
2010/11/03
National Football League_NFL Cheerleaders _Teirugeitopati
NBA Cheerleaders V.S. NFL Cheerleaders
NFL(National Football League)は
アメリカのプロアメリカンフットボールリーグであり、
アメリカで最も人気のあるプロスポーツの座を30年以上にも渡り守リ続けています。
アメリカ国内だけでも毎週1億人以上のファンがテレビの前や
スタジアムでNFLに熱狂するなど、今やアメリカの国技といっても過言ではありません。
NFLは1920年に創立され、
現在、シカゴ・ベアーズなど設立当時から存在するチームから、
最も新しい2002シーズンに加わったヒューストン・テキサンズまで、
アメリカ国内に32のチームが存在します。
そしてこの32チームが、
2月に行われるNFL優勝決定戦であるスーパーボウルを目指して
レギュラーシーズン、プレイオフと戦っていきます。
NFL Cheerleaders
NFLの最大の魅力は、
なんといっても大男たちがフルスピードで繰り広げる肉弾戦。
そして、華やかなパスプレイは見ている人たちを爽快にし、
何人ものタックルをかわして進められるランプレイには手に汗を握ります。
フットボールとは陣取り合戦であり、
オフェンスは陣地を獲得し得点しようと状況に応じて1プレイごとに作戦を立てます。
また、ディフェンスはそれを防ごうと相手の作戦を読むという、
1ヤードの攻防をかけた頭脳戦が展開されます。
さらに、フットボールには時間との戦いという要素もあります。
試合の残り時間が明確に表示されるため、
“モンタナ・マジック”、“ミラクル・エルウェー”などと
表現される最後のプレイでの逆転劇等、数々の歴史に残るドラマも生まれました。
NFL Cheerleaders in slow mo
NFLの試合はゲーム以外にも様々なエンターテイメントに溢れています。
ファンたちは老若男女を問わず自分の応援するチームの
グッズを身にまといスタジアムにやって来ます。
駐車場は試合開始の何時間も前からバーベキューなどを楽しむファンたちでごった返します。
この「 Teirugeitopati 」と呼ばれる習慣はNFLのゲームが行われる
スタジアムならばどこでも見ることができます。
試合前の国歌斉唱やハーフタイムショーには
有名スターたちも出演することもあり、
見ている人たちを飽きさせることはありません。
また、色とりどりのユニフォームや、
試合を盛り上げるチアリーダーも試合に一層の華を添えます。
NFLのチームによっては、
ファンがシーズンチケットを購入できるまでに10年以上待たなければなりません。
また、NFLの優勝決定戦であるスーパーボウルは、
アメリカの歴代スポーツイベントのTV視聴率第1位、
さらにトップ10のうち1つを除いては全てを歴代のスーパーボウルが占めるなど、
このように NFLはスポーツ大国アメリカの中でも圧倒的な人気を誇っています。
そしてその存在感は、時として
『アメリカの情熱(America’s Passion)』とも表現されるように、
まさにアメリカ文化そのものなのです。
2010/11/02
NFL Week 8 Predictions_International Series_Minnesota Vikings
NFL Week 8 Predictions (2010)
NFL Week 8 Predictions
現地31日、
ロンドンで行われた International Series の
サンフランシスコ・49ers対デンバー・ブロンコスは、
試合終盤に猛追した49ersが24対16で勝利を収めた。
49ersの先発クォーターバック(QB)は、
第7週で負傷したアレックス・スミスに代わり、
元ハイズマン賞(大学最優秀選手賞)受賞者のトロイ・スミスが務めた。
新人だった2007年以来の先発となるスミスは、
TDパス、TDランを1本ずつ決めて、チームをロンドンゲーム勝利に導いた。
スミスは「俺たちは早い段階でいくつかミスをしたにもかかわらず、
その後はいいリズムでプレイできたと思うよ」と試合を振り返った。
第4Q終盤で、スクランブルからスミスが
タイトエンド(TE)デラニー・ウォーカーに投げた
2本(27ヤード、38ヤード)のパスについて、
マイク・シングレタリーHCは
「ブレット・ファーブのパスを見てるようだった」と絶賛した。
また、「トロイ(・スミス)はキャリア3度目の先発で、
私たちはランニングゲームで彼を助ける必要があった」と語った。
その言葉通りランニングバック(RB)フランク・ゴアは
この日も安定したプレイで、ラン29回118ヤード、
1TDと地上戦をけん引してスミスをアシストした。
NFL Week 8 Predictions 2010
足の故障を抱えながら、
現地31日にリーグ記録を更新する292試合連続先発出場を果たした
Minnesota Vikings のクォーターバック(QB)ブレット・ファーブだが、
第4Qにハードタックルを受けて負傷交代するアクシデントに見舞われた。
ファーブは、
ニューイングランド・ペイトリオッツの
ディフェンスエンド(DE)ミロン・プライアーのタックルをあごに受けてダウン。
スタッフの肩を借りながらサイドラインに下がった。
結局8針縫う羽目になったファーブは、「あごの感覚がない」とコメント。
しかし来週のアリゾナ・カーディナルス戦には出場できそうかと問われると、
「本人以上に自分の体のことを分かっている者はいない。
こうしたことは何度もあったし、来週に向けて準備を進めるつもりだ」と意欲を示した。
ワシントン・レッドスキンズのマイク・シャナハンHCは現地31日、
デトロイト・ライオンズ相手に6点を追う第4Q残り約2分からの攻撃で、
正クォーターバック(QB)ドノバン・マクナブに代え、
控えQBレックス・グロスマンを投入した。
しかしこの決断は裏目。
直後のプレイでグロスマンはサックを浴びてファンブル、
それをリカバーしたライオンズにリターンTDを決められ、万事休した。
2010/11/01
2010 NFL Week 8_Buffalo Bills_San Francisco 49ers
Football Gameplan's 2010 NFL Week 8 Preview (Buffalo Bills at Kansas City Chiefs)
2010 NFL Week 8
RBアリアン・フォスター(テキサンズ)対LBゲイリー・ブラケット(コルツ)
フォスターは開幕週でのコルツ戦でチーム記録の
ラン231ヤードと大暴れし、勝利の立役者となった。
テキサンズが再び勝利を収めるには、ボール保持時間を多くし、
コルツの攻撃機会を少なくしたい。
そのためにはフォスターの活躍が鍵となる。
シーズン序盤、ブラケットはケガに苦しんでいたが、
バイウィーク明けと休養十分のこの試合では全ての場面で出場できるだろう。
コルツが勝つには、強烈なタックルを持つブラケットがフォスター、
控えデリック・ワードの両ランニングバック(RB)による
テキサンズのランを防がなければならない。
QBベン・ロスリスバーガー(スティーラーズ)対
グレッグ・ウィリアムス守備コーディネーター(セインツ)
ロスリスバーガーは、全ての種類のパスを投げることができる。
そして即興性に優れ、ロングパスのコントロールも抜群だ。
また、彼は相手守備のブリッツを察知することもできるが、
プレッシャーを受けることでパスの精度は落ちミスを犯してしまう。
ウィリアムス守備コーディネーターは、積極的な守備スタイルに定評がある。
彼はブリッツを好んでおり、今季ここまで全体の49%で仕掛けているが
これはリーグで3番目に高い割合だ。
Football Gameplan's 2010 NFL Week 8 Preview (Denver Broncos vs San Francisco 49ers)
Buffalo Bills
QBアーロン・ロジャース(パッカーズ)対CBアントニオ・クロマティ(ジェッツ)
先発3年目のロジャースは、ここまで2009年と同様の活躍ができていない。
昨季の彼はシーズン全体で7INTだったが、今季はすでに7試合で9INT を献上。
その理由の1つにランニングバック(RB)ライアン・グラント、
タイトエンド(TE)ジャーマイケル・フィンリーと
オフェンスの主力2人の戦線離脱が考えられる。
ロジャースは強肩に加え、走りながらパスを投げる能力に優れており、
正確性も平均以上だ。
この試合、彼はリーグ随一のコーナーバック(CB)と評される
ダレル・レビスのいるサイドへのパスを避ける必要があり、
それは逆サイドを守るCBクロマティの所を攻めることになる。
クロマティは、リーチの長さに加え、高さもあり空中戦に強さを発揮する。
しかし、俊敏性に欠けており、そこをパッカーズは突いてくるだろう。
San Francisco 49ers
CBアントワン・ウィンフィールド(バイキングス)対QBトム・ブレイディ(ペイトリオッツ)
ウィンフィールドは、リーグでも屈指のCBの1人だ。
彼は優れた戦術眼、クイックネスに加え、
的確なタックルを持ち現在チーム2位の41タックルを挙げている。
また、ゾーンカバーでも堅いディフェンスを見せるが、
スピードのあるレシーバーへのロングパスについては対応に苦戦している。
ブレイディは、プレシーズンの好調をシーズンに入っても維持している。
彼はランのスピードこそないが、相手のパスラッシュから逃れることを得意としている。
この試合ブレイディはターンオーバーの献上だけは防ぐ必要があるが、
バイキングスで最もターンオーバーを奪うチャンスがあるのはウィンフィールドだろう。
2010/10/31
New York Giants_Giants Stadium_Super Bowl Ring
2010 NFL Week 7 Giants vs. Cowboys - Tony Romo Injured
New York Giants
チーム名の「ジャイアンツ」(巨人)は、
チーム創設当時にニューヨークにフランチャイズを置いていた
MLBチーム「ニューヨーク・ジャイアンツ」から拝借 したもの。
当時は珍しいことではなかった。
現に、NFLにはかつて、
「ニューヨーク・ヤンキース」「ブルックリン・ドジャース」
「デトロイト・タイガー ス」といったフランチャイズが存在したことがある。
ヘッドコーチ:トム・コフリン
経歴:就任2年目だった2005年に11勝5敗の成績を残し、
チームを地区優勝、プレイオフに導いた。
そして2008年、チームに Super Bowl Ring を もたらした。
ジャガーズのヘッドコーチだった時代には、
エクスパンションだったチームを率いて、
最初の5年間で4度のプレイオフに進出と、
NFL史上初の 偉業を成し遂げている。
なお、
リーグ加入後7年間で挙げたジャガーズの白星は、エクスパンションチームでは最多。
【 Featured Players 】
E.Manning QB/#10
【 Uniform 】
2010 NFL Week 5 Preview
1925年、初代オーナーのティム・マーラが500ドルで購入し、
ジャイアンツの歴史はスタートした。
現在のNFLチームでは4番目に長い歴史を 誇る。
1920年代、1930年代に3度のリーグ制覇をするなど、
創立当初からリーグ屈指の強豪チームとしてその名を広く知られた。
ジャイアンツの近代における黄金期は、
1981年に史上最高のLBといわれる「LT」ことローレンス・テイラーが入団し、
1983年に名将ビル・ パーセルズをヘッドコーチに迎え入れたことをきっかけに始まった。
1981シーズンに18年ぶりのプレイオフ進出を果たしたジャイアンツは、
パーセルズの 指揮の下、着実に力をつけた。
そしてついに1986シーズン、テイラーを中心とする
強力ディフェンスを築き上げたジャイアンツは、
第21回スーパーボウル でブロンコスを39対20で退け、スーパーボウル初制覇を達成した。
その4年後、湾岸戦争の影響で開催が危ぶまれた1990シーズンには、
QBフィル・シ ムズがプレイオフ中に負傷するアクシデントに見舞われながらも、
ディフェンス力と控えQBジェフ・ホステトラーの活躍でスーパーボウルに進出。
スーパーボ ウルでは、ビルズの最後のFG失敗により、史上に残る劇的な勝利を収めた。
ニューヨークは、ウォール街、ブロードウェイ、タイムズスクエアに代表される、
世界の経済、エンターテイメントの中心地。
Giants Stadium は、ジェッツと共用する。
コーチたちは攻撃のバランスの重要性についてよく話すことがあるが、
ひとつの能力が突出しているチームにとって、バランスをもたらすのは難しい。
今季好調のピッツバーグ・スティーラーズ、
ラン攻撃が強いニューヨーク・ジェッツがその良い例だ。
ジャクソンビル・ジャガーズは、
前半戦でラン攻撃を選択する割合が最も高かったチーム。
また、インディアナポリス・コルツは、
前半戦で被INTが最も少なかったチームであり、この傾向が続くか注目したい。
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