2010/10/30
Football Gameplan's 2010 NFL Week 8_Oakland Raiders_Seattle Seahawks
Football Gameplan's 2010 NFL Week 8 Preview (Miami Dolphins at Cincinnati Bengals)
Football Gameplan's 2010 NFL Week 8
RBアリアン・フォスター(テキサンズ)対LBゲイリー・ブラケット(コルツ)
フォスターは開幕週でのコルツ戦でチーム記録のラン231ヤードと大暴れし、
勝利の立役者となった。
テキサンズが再び勝利を収めるには、
ボール保持時間を多くし、コルツの攻撃機会を少なくしたい。
そのためにはフォスターの活躍が鍵となる。
シーズン序盤、ブラケットはケガに苦しんでいたが、
バイウィーク明けと休養十分のこの試合では全ての場面で出場できるだろう。
コルツが勝つには、強烈なタックルを持つブラケットがフォスター、
控えデリック・ワードの両ランニングバック(RB)による
テキサンズのランを防がなければならない。
Football Gameplan's 2010 NFL Week 8 Preview (Washington Redskins at Detroit Lions)
QBアーロン・ロジャース(パッカーズ)対CBアントニオ・クロマティ(ジェッツ)
先発3年目のロジャースは、
ここまで2009年と同様の活躍ができていない。
昨季の彼はシーズン全体で7INTだったが、今季はすでに7試合で9INT を献上。
その理由の1つにランニングバック(RB)ライアン・グラント、
タイトエンド(TE)ジャーマイケル・フィンリーと
オフェンスの主力2人の戦線離脱が考えられる。
ロジャースは強肩に加え、
走りながらパスを投げる能力に優れており、正確性も平均以上だ。
この試合、彼はリーグ随一のコーナーバック(CB)と評される
ダレル・レビスのいるサイドへのパスを避ける必要があり、
それは逆サイドを守るCBクロマティの所を攻めることになる。
クロマティは、リーチの長さに加え、高さもあり空中戦に強さを発揮する。
しかし、俊敏性に欠けており、そこをパッカーズは突いてくるだろう。
Football Gameplan's 2010 NFL Week 8 Preview (Seattle Seahawks at Oakland Raiders)
Oakland Raiders
QBベン・ロスリスバーガー(スティーラーズ)対
グレッグ・ウィリアムス守備コーディネーター(セインツ)
ロスリスバーガーは、全ての種類のパスを投げることができる。
そして即興性に優れ、ロングパスのコントロールも抜群だ。
また、彼は相手守備のブリッツを察知することもできるが、
プレッシャーを受けることでパスの精度は落ちミスを犯してしまう。
ウィリアムス守備コーディネーターは、積極的な守備スタイルに定評がある。
彼はブリッツを好んでおり、
今季ここまで全体の49%で仕掛けているがこれはリーグで3番目に高い割合だ。
Football Gameplan's 2010 NFL Week 8 Preview (Tampa Bay Buccaneers at Arizona Cardinals)
Seattle Seahawks
CBアントワン・ウィンフィールド(バイキングス)対QBトム・ブレイディ(ペイトリオッツ)
ウィンフィールドは、リーグでも屈指のCBの1人だ。
彼は優れた戦術眼、クイックネスに加え、
的確なタックルを持ち現在チーム2位の41タックルを挙げている。
また、ゾーンカバーでも堅いディフェンスを見せるが、
スピードのあるレシーバーへのロングパスについては対応に苦戦している。
ブレイディは、プレシーズンの好調をシーズンに入っても維持している。
彼はランのスピードこそないが、相手のパスラッシュから逃れることを得意としている。
この試合ブレイディはターンオーバーの献上だけは防ぐ必要があるが、
バイキングスで最もターンオーバーを奪うチャンスがあるのはウィンフィールドだろう。
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