2010/11/21

2010 NFL Week 11 Preview_Super Bowl_NFL Week 11 Predictions



Football Gameplan's 2010 NFL Week 11 Preview
(Tampa Bay Buccaneers at San Francisco 49ers)







【第11週プレビュー】ブレイディVSマニング、
激戦必至のNFLを代表する黄金カード

2010 NFL Week 11 Preview
ニューイングランド・ペイトリオッツ対インディアナポリス・コルツ戦は、
ともに2000年代に入りプレイオフの常連となっている強豪同士の激突。
ペイトリオッツのトム・ブレイディ、
コルツのペイトン・マニングと将来の殿堂入りが
共に確実視されている同世代のクォーターバック(QB)が
しのぎを削るNFLを代表する黄金カードは、
両チームが違う地区に所属しながら今回で8年連続の対決となる。
過去5度の試合は、全て7点差以内での決着となっており、
今回も最後まで勝敗の分からない熱戦が期待できるだろう。

Super Bow
今回ホームでコルツを迎え撃つ現在7勝2敗のペイトリオッツだが2000年以降、
本拠地の対コルツ戦では5勝2敗と白星先行。
現在、レギュラーシーズンでホーム24連勝中のブレイディは、
この試合に勝つことでリーグ最多記録に並ぶ。
コルツ守備陣がブレイディとワイドレシーバー(WR)
ウェス・ウェルカーのホットラインを特に警戒してくることは
容易に想像できるだけに、
先週の試合で3TD捕球を挙げたロブ・グロンコウスキー、
現在チーム2位のレシーブ436 ヤードを稼いでいる
アーロン・ヘルネンデスの新人タイトエンド(TE)コンビがカギを握る。
ロングパスのターゲットである2年目ワイドレシーバー(WR)
ブランドン・テイトら若手レシーバー陣の活躍が求められる。




Football Gameplan's 2010 NFL Week 11 Preview
(Houston Texans at NY Jets)







NFL Week 11 Predictions
6勝3敗のコルツは、先週の試合で地区単独トップに浮上しており、
ここでしっかり首位固めをしておきたい。
そして対ペイトリオッツ戦は、過去6試合で5 勝を挙げ、
敵地でも2連勝中と相性が良い。
特にマニングが、この6試合で計パス1802ヤード、
13TD、6INTと好成績を残しているのは心強い。
ラン攻撃はリーグ27位と低調であり、
今回も勝利をつかむにはマニングの活躍が不可欠だ。
また、エースWRレジー・ウェインに加え、
故障で今季絶望となったプロボウルTEダラス・クラークの代役に起用されると、
過去3試合でレシーブ24回と大暴れ中のTEジェイコブ・タメに注目したい。

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