2010/11/01
2010 NFL Week 8_Buffalo Bills_San Francisco 49ers
Football Gameplan's 2010 NFL Week 8 Preview (Buffalo Bills at Kansas City Chiefs)
2010 NFL Week 8
RBアリアン・フォスター(テキサンズ)対LBゲイリー・ブラケット(コルツ)
フォスターは開幕週でのコルツ戦でチーム記録の
ラン231ヤードと大暴れし、勝利の立役者となった。
テキサンズが再び勝利を収めるには、ボール保持時間を多くし、
コルツの攻撃機会を少なくしたい。
そのためにはフォスターの活躍が鍵となる。
シーズン序盤、ブラケットはケガに苦しんでいたが、
バイウィーク明けと休養十分のこの試合では全ての場面で出場できるだろう。
コルツが勝つには、強烈なタックルを持つブラケットがフォスター、
控えデリック・ワードの両ランニングバック(RB)による
テキサンズのランを防がなければならない。
QBベン・ロスリスバーガー(スティーラーズ)対
グレッグ・ウィリアムス守備コーディネーター(セインツ)
ロスリスバーガーは、全ての種類のパスを投げることができる。
そして即興性に優れ、ロングパスのコントロールも抜群だ。
また、彼は相手守備のブリッツを察知することもできるが、
プレッシャーを受けることでパスの精度は落ちミスを犯してしまう。
ウィリアムス守備コーディネーターは、積極的な守備スタイルに定評がある。
彼はブリッツを好んでおり、今季ここまで全体の49%で仕掛けているが
これはリーグで3番目に高い割合だ。
Football Gameplan's 2010 NFL Week 8 Preview (Denver Broncos vs San Francisco 49ers)
Buffalo Bills
QBアーロン・ロジャース(パッカーズ)対CBアントニオ・クロマティ(ジェッツ)
先発3年目のロジャースは、ここまで2009年と同様の活躍ができていない。
昨季の彼はシーズン全体で7INTだったが、今季はすでに7試合で9INT を献上。
その理由の1つにランニングバック(RB)ライアン・グラント、
タイトエンド(TE)ジャーマイケル・フィンリーと
オフェンスの主力2人の戦線離脱が考えられる。
ロジャースは強肩に加え、走りながらパスを投げる能力に優れており、
正確性も平均以上だ。
この試合、彼はリーグ随一のコーナーバック(CB)と評される
ダレル・レビスのいるサイドへのパスを避ける必要があり、
それは逆サイドを守るCBクロマティの所を攻めることになる。
クロマティは、リーチの長さに加え、高さもあり空中戦に強さを発揮する。
しかし、俊敏性に欠けており、そこをパッカーズは突いてくるだろう。
San Francisco 49ers
CBアントワン・ウィンフィールド(バイキングス)対QBトム・ブレイディ(ペイトリオッツ)
ウィンフィールドは、リーグでも屈指のCBの1人だ。
彼は優れた戦術眼、クイックネスに加え、
的確なタックルを持ち現在チーム2位の41タックルを挙げている。
また、ゾーンカバーでも堅いディフェンスを見せるが、
スピードのあるレシーバーへのロングパスについては対応に苦戦している。
ブレイディは、プレシーズンの好調をシーズンに入っても維持している。
彼はランのスピードこそないが、相手のパスラッシュから逃れることを得意としている。
この試合ブレイディはターンオーバーの献上だけは防ぐ必要があるが、
バイキングスで最もターンオーバーを奪うチャンスがあるのはウィンフィールドだろう。
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