2010/11/16
NFL Highlights_New England Patriots_Pittsburgh Steelers
Patriots vs. Steelers Week 10
NFL Highlights
NFC西地区のチーム
NFC西地区には、勝率5割を超える飛び抜けたチームがいない。
第10週に敵地で試合を行うセントルイス・ラムズは、
新人が先発クォーターバック(QB)を務めており、
ロードでは0勝3敗といまだ勝ち星がない。
また、他のチームも故障者や先発QBで苦戦している。
そんな中、第10週はサンフランシスコ・49ers対ラムズ、
アリゾナ・カーディナルス対シアトル・シーホークスと、
同地区のチームが激突。この結果でどこが抜け出すか見えてくるだろう。
バイウィークの影響
試合がないバイウィークは、あるチームにとっては、
故障者の回復にあてるなど、好影響をもたらすことが多い。
先週は、バイウィークを消化しているチームが6勝0敗と好調だった。
第10週では、ジャクソンビル・ジャガーズ、
ワシントン・レッドスキンズ、デンバー・ブロンコス、
テネシー・タイタンズなどがバイウィーク明けの試合となる。
ライアン兄弟対決
ニューヨーク・ジェッツ対クリーブランド・ブラウンズの一戦は、
ジェッツのレックス・ライアンHC、
ブラウンズのロブ・ライアン守備コーディネーターの
兄弟対決としても注目されている。
NFL: New England Patriots vs Pittsburgh Steelers [Week 10] Highlights
バイキングス有利?
ミネソタ・バイキングスは、
NFC北地区対決となるシカゴ・ベアーズ戦で、今季ロード戦初勝利を狙う。
先発QBブレット・ファーブは、
敵地ソルジャー・フィールドでのベアーズ戦で通算13勝4敗、29TDパスと活躍。
また、先発ランニングバック(RB)エイドリアン・ピーターソンも、
対ベアーズの過去6 試合でラン733ヤード、11TDランと相性が良く、
バイキングスが勝利するためには、この2人がキーマンとなりそうだ。
New England Patriots
WRオチョシンコ
シンシナティ・ベンガルズは、
ワイドレシーバー(WR)テレル・オーウェンスが
パス攻撃のメインターゲットとなっているが、
現在オチョシンコが衰えを見せており、
オチョシンコ不在の場合にどうオフェンスを機能させるのか見極めたいところ。
先週にはWRランディ・モスが抜けたバイキングスが勝利していることもあり、
ベンガルズでもオチョシンコを外しても
問題なしという見方も出てくるかもしれない。
タンパベイ・バッカニアーズは現地14日、
地元でカロライナ・パンサーズと対戦。
先発クォーターバック(QB)ジョシュ・フリーマンが2TD、
さらに新人ランニングバック(RB)ルギャレット・ブラントの1TDなど、
チームで4TDを決め、31対16で快勝した。
Pittsburgh Steelers
バッカニアーズは第1Q、
フリーマンがワイドレシーバー(WR)アーレリアス・ベンに8ヤードのTDパス。
第2Qにはブラントが17ヤードのTDランを決めると、
フリーマンがタイトエンド(TE)ケレン・ウィンスローに
20ヤードのTDパスをつなぎ、21対10のリードで前半を折り返す。
第3Qにはパンサーズに2本のFGを許し、5点差に迫られるが、
バッカニアーズは第4Q、RBキャデラック・ウィリアムスの
45ヤードTDランなどで10点を加え、そのまま逃げ切った。
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