2010/11/27

NFL_Atlanta Falcons_Green Bay Packers



Philadelphia Eagles Defeat New York Giants 27-17
on Sunday Night Football -- 2010 NFL Week 11







11/28 アトランタ・ファルコンズ対
グリーンベイ・パッカーズ @ジョージア・ドーム

ファルコンズ対パッカーズの一戦は、
現在ともに4連勝で8勝2敗のファルコンズ、
7勝3敗のパッカーズとNFCの上位チーム同士が激突する大一番。
この試合の結果は、
プレイオフのシード争いにも少なくない影響を与えるはずだ。

Atlanta Falcons
ホームのファルコンズだが、
クォーターバック(QB)マット・ライアンはキャリア通算でホーム18勝1敗、
現在14連勝中と圧倒的な成績を誇る。
また、ライアン自身のパフォーマンスも、
今季ここまで本拠地での5試合のうち、
4試合でQBレーティング94以上と素晴らしい内容。
そして、ランニングバック(RB)マイケル・ターナーも、
ファルコンズ加入後のホーム通算18試合で
ラン1試合平均101.3ヤード、22TDをマークと活躍中であること。
攻撃の主力2人が、
いつも通りのプレイを披露できれば自然と結果もついてくるだろう。




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Green Bay Packers
パッカーズでは、QBアーロン・ロジャースが、
過去2試合連続でQBレーティング130以上を記録。
また、キャリア通算でも11月は5連勝中で、
計 13TD、INTなし、QBレーティング119と素晴らしい活躍を見せている。
ホームで無類の強さを見せているファルコンズを下すには、
試合の流れを変えるビッグプレイが不可欠。
攻撃ではロジャースからワイドレシーバー(WR)
グレッグ・ジェニングスへのロングパス、
また、守備ではリーグ1位の11.5 サックを挙げている
ラインバッカー(LB)クレイ・マシューズによるパスラッシュから、
相手QBライアンのミスを誘発したい。

NFL
現地25日、ニューオリンズ・セインツが敵地で
ダラス・カウボーイズとの感謝祭ゲームを行い、
30対27で今季8勝目(3敗)を挙げた。
セインツは最大17点のリードを奪いながら、
第4Q途中に一時は逆転されるなど苦戦するが、
残り約2分に再逆転して何とか逃げ切った。
これで4連勝のセインツは、
クォーターバック(QB)ドリュー・ブリーズが
パス39回中23回成功、352ヤード、1TD、1INTと、
攻撃陣をけん引し勝利に大きく貢献。
一方、第2週以来の実戦復帰を果たしたランニングバック(RB)
レジー・ブッシュは、ラン1回1ヤード、レシーブ1回12ヤード、
1 ファンブルロスとほろ苦い結果に終わっている。

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