2010/11/13
Oakland Raiders_Black Hole_NFL
第9週の週間最優秀新人に、Oakland Raiders
オークランド・レイダースのワイドレシーバー(WR)ジャコビー・フォードが選出。
J.Ford #12 WR
第9週の週間最優秀新人に
オークランド・レイダースの
ワイドレシーバー(WR)ジャコビー・フォードが選出されている。
フォードは、オーバータイム(OT)の末、
23対20で勝利したカンザスシティ・チーフス戦でレシーブ6回148ヤード、
94ヤードキックオフリターン TDをマーク。
第4Q終盤、OTに持ち込む同点FG、
さらにOTでの決勝FGを導くパス捕球を挙げる大活躍を見せていた。
フォードの貢献もあってチーフスとの地区首位攻防戦を制したレイダースは、
これで今季5勝4敗とし、首位チーフス(5勝3敗)とのゲーム差を0.5に縮めた。
また、彼は第9週のスペシャルチーム部門で、週間MVPを受賞している。
Week #9 2010 Oakland Raiders vs. Kansas City Chiefs
Black Hole
QBトム・ブレイディ(ペイトリオッツ)対Sトロイ・ポラマル(スティーラーズ)
現在スティーラーズは平均失点でリーグ1位、
ペイトリオッツは平均得点でリーグ2位につけている。
この好成績をけん引しているのが、ブレイディ、ポラマルの両選手だ。
ブレイディは機動力こそ平凡だが、ブリッツを察知する能力に優れており、
ポケットから抜け出てパスラッシュをかわしている。
ただ、ポラマルのブリッツは圧倒的な爆発力を持っている。
また、ポラマルは、
特にショートゾーンで力を発揮し、強烈なタックルを繰り出している。
RBエイドリアン・ピーターソン対LBランス・ブリッグス(ベアーズ)
現在NFC1位のラン獲得ヤードを稼いでいるピーターソンは、
対ベアーズ戦において通算6試合で計ラン733ヤード、11TDランを挙げている。
傑出したスピードとラン能力を誇るピーターソンを止めるには、
彼がスクリメージラインを通過する前にタックルをしなければならない。
かつてファンブル癖のあったピーターソンだが、
今季はまだファンブルを喫していない。
過去6年連続で100タックル以上のブリッグスは的確なタックルに加え、
ブリッツの際には相手ブロッカーを難なくかわす。
彼が最も力を発揮するのはゾーンディフェンスであり、
持ち前のスピードでボールを持った選手をとらえる。
WEEK #9 2010 Season Chiefs Vs Raiders "EPIC"
NFL
LBデビッド・ハリス(ジェッツ)対RBペイトン・ヒリス(ブラウンズ)
チーム2位のタックルを記録しているプロ4年目のハリスは、
プロボウルの有力候補に挙げられるべき選手だ。
ボール嗅覚、タックルの能力に優れたハリスは、
ジェッツ守備陣がブラウンズの仕掛けるパワーランオフェンスに対抗するため、
多くのタックル機会が訪れるだろう。
ヒリスは、2008年にジェッツと対戦した時ラン100ヤード以上をマーク。
恵まれたサイズとスピードを持つヒリスだが、
大学時代は純粋なランニングバック(RB)ではなく
ブロッカー兼レシーバーとして活躍。当たりに強く、
ラン能力に長けた彼は、今季3試合でラン100ヤード以上を記録している。
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