2010/11/18
Super Bowl_NFL Week 10 Predictions_NFL Highlights
Philadelphia Eagles vs Washington Redskins 59-28- Recap
NFL Highlights [15-11-2010]
The big week QB MVP award for two consecutive weeks attacking department.
Super Bowl
NFLは、第10週の週間MVPを発表。
攻撃部門では、NFCからフィラデルフィア・イーグルスのマイケル・ビック、
AFCからデンバー・ブロンコスのカイル・オートンと
両クォーターバックが選出されている。
ビックは、ワシントン・レッドスキンズ戦でパス333ヤード、
4TD、ラン80ヤード、2TDをマークし、
59対28で同地区ライバルに圧勝する立役者となった。
そして1試合パス300ヤードとラン50ヤード以上、
前半だけで3TDパス、2TDラン以上をそれぞれ記録したリーグ初の選手となっている。
また、ビックはこの試合でラン通算4295ヤードとし、
QBのラン獲得ヤードでは歴代2位に浮上している。
プロ9年目のビックは、先週に続いて2週連続、通算6度目の週間MVPだ。
オートンは、49対29と快勝したカンザスシティ・チーフス戦でパス34回中22回成功、
296ヤード、自己ベストの4TD、INTなし、QBレーティング131.5と活躍。
また、チーム初となるINTなし、サックを一度も受けることなく、
1試合パス275ヤード、4TDパスを達成した。
プロ6年目のオートンは、通算2度目の受賞だ。
WASHINGTON REDSKINS VS PHILADELPHIA EAGLES
WEEK 10 MATCHUP NOV 15, 2010
NFLのリーグ運営は設立当初から、
スポーツの魅力とは最高のレベルで戦力の均衡した
チームが繰り広げる競争状態である、という理念のもとに行われています。
リーグ全体が継続的に繁栄しアメリカ全土を熱狂させるためには、
戦力や資金力が特定のチームにだけ片寄ってしまうことのない
システムを構築することが必要である、という信念がそれを支えています。
NFLでは現在、
「レベニューシェアリング」、「サラリーキャップ」、
「ウェーバー制ドラフト」という3つのシステムによって戦力や資金力を均衡させ、
ニューヨークのような大都市にあるチームも、
メジャープロスポーツリーグのフランチャイズとしては
最も小さなマーケットにあるグリーンベイ(全米69番目)も、
同じ条件でフィールド上では競い合える仕組みを築き上げてきました。
特に、レベニューシェアリングはリーグの根幹をなすもので、
すでに40年以上も前にその仕組みは整えられています。
NFL Week 10 Predictions (2010)
NFL Highlights
この結果、NFLはアメリカの4大スポーツリーグで
最も健全な運営を行うリーグとなりました。
アメリカの経済誌フォーブスが2004年に発表した
アメリカメジャースポーツの各フランチャイズの格付けランキングでは、
16位のニューヨーク・ヤンキース(MLB)以外は
上位33位までをNFL 32チームが占めています。
1位のワシントン・レッドスキンズは11億400万ドル、
33位のアリゾナ・カーディナルスでも5億5,200万ドルの価値と算定されています。
このデータによると、
NFLではカーディナルス以外の全チームが黒字で運営されています。
前述のグリーンベイ・パッカーズは、
2003年度(2004年3月31日期末)の収支を発表しており、
それによると総収入は1億7,910万ドル、
利益は NFL 32チーム中10位の2,080万ドルを記録しました。
収入の中では、リーグから分配される
TV放映権だけでも8,120万ドルと売上の約45%を占めています。
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