2010/12/12

Colts vs Titans_NFL Highlights_week 14



NFL: Colts vs. Titans Highlights week 14 12/9/2010







Colts vs Titans
現在10勝2敗でAFC最高勝率のニューイングランド・ペイトリオッツは、
チーム全体で若手選手の台頭が目立っている。
特に先発守備バック陣は、セイフティ(S)ブランドン・メリウェザーが4年目、
Sパトリック・チャンとコーナーバック(CB)カイル・アリントンが2年目、
そしてCBデビン・マッコーティが1年目と20代前半の選手ばかりだ。

中でも新人CBマッコーティはリーグ2位タイの6INTと、
現在チーム全体でAFC1位タイの18INTを奪っているパスカバーの中心として奮闘。
ここまで全12試合先発出場で64タックルも挙げているマッコーティを、
ペイトリオッツのビル・ベリチックHCはシーズンを通して絶賛している。
ちなみにベリチックHCは、ドラフト前にマッコーティの分析能力に感銘を受け、
ドラフト1巡(全体27位)で指名した経緯がある。




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NFL Highlights
同僚の6年目Sジェイムス・サンダースも、
「マッコーティは本当に頭が良く、
ビデオ映像から多くの注意点を見つけ出している。
そしてハードにプレイする選手だ。
まるでリーグ在籍5年目のベテランのようだ」と、
マッコーティのフットボールIQの高さをたたえている。

ちなみにペイトリオッツ守備陣は、
今季ここまでフィリップ・リバース、ペイトン・マニング、
ベン・ロスリスバーガーといったリーグを代表するQBからも INTを奪っている。
このターンオーバー連取の秘訣を自身も3INTを記録しているサンダースは、
「INTのチャンスがあったら、しっかりとボールを捕球すること。
単純なことだけれど、これが最も重要なんだ」と述べている。
week 14
ブレイディは素晴らしいリーダーシップを持ち、
チームの若手レシーバー、ランニングバック陣たちをしっかりコントロール。
その素晴らしいフットボールへの姿勢は、チーム全体に好影響を及ぼしている。
もちろん守備がどこからプレッシャーをかけてくるのかも理解している。
一方、マリネリ守備コーディネーター(DC)は、
選手のモチベーションを高める能力に優れている。
奇抜なブリッツやフォーメーションを仕掛けるのではなく、
基本的な戦術から個々がそれぞれの役割を
しっかり遂行することに重きを置いている。
ベアーズが勝つには、ペイトリオッツのタイトエンド(TE)陣を抑え、
ターンオーバーを奪う必要がある。

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