2010/12/03
Eagles vs Texans Highlights_Mandenaitofuttoboru_NFL
NFL: Eagles vs Texans Highlights 2010-2011 Week 13
Eagles vs Texans Highlights
現地1日、ピッツバーグ・スティーラーズの
ワイドレシーバー(WR)ハインズ・ウォードが、
リーグは偽善的な態度を取っていると批判した。
これはスティーラーズの同僚であるラインバッカー(LB)
ジェイムス・ハリソンが、今季すでに4度の罰金処分を科せられ、
その内の2度は試合中に反則を宣告されなかった
プレイであることなどが影響している。
プロ13年のウォードは、「彼らは試合の安全性について考えていないのさ。
もし、この事を気にしているのなら、
どうして公式戦を2試合増加しようとするんだい?
また、選手たちに飲酒をさせたくないのに、ビール会社のCMが流れている。
それに俺たちのギャンブルについて否定的だが、
州発行の宝くじと連携している」とコメント。
NFLの姿勢に疑問を呈している。
2010 NFL Week 13 Preview (Houston Texans at Philadelphia Eagles)
また、ウォードは、「リーグが何をしたいのか分からない。
クォーターバック(QB)にヘルメットでヒットできないし、
ひざへのヒットもできない。
では、どこにタックルすればいいんだ?それに俺たちのQBは、
いつもタックルされているのを見ている」と発言。
ハリソンが罰金刑を受けている一方で、
自軍のクォーターバック(QB)ベン・ロスリスバーガーが危険な
タックルを受けても対戦相手が処分されることはないと主張している。
実際、ロスリスバーガーは、
先週のバッファロー・ビルズ戦で相手ディフェンスからサックを受けた際、
反則となる脚を捕まれ捻られる形でタックルされていたことが判明している。
しかし、このプレイについてリーグは罰金刑を科していない。
NFL
現地1日、アリゾナ・カーディナルスのクォーターバック(QB)
デレク・アンダーソンが、先月29日の
Mandenaitofuttoboru(MNF)終了後の会見での態度について謝罪した。
6対27で敗れたサンフランシスコ・49ers戦後、
アンダーソンは地元紙『アリゾナ・リパブリック』の記者から、
終盤18点差で負けていた状況で同僚のガード(G)
デュース・ルトゥイと何故サイドラインで談笑していたのかと質問を受けた。
これに対してアンダーソンは、
ルトゥイと何を話していたのかは他人に関係ないことと
声を荒げて反論し、その模様がTVで放送されていた。
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