2010/12/06

Week 13 Raiders vs Chargers_Highlights_NFL



Cowboys Vs. Colts Highlights Week 13 2010







好成績ながらもプレイオフ圏外

インディアナポリス・コルツ、サンディエゴ・チャージャース、
タンパベイ・バッカニアーズ、グリーンベイ・パッカーズの4チームは、
いずれも勝ち越すなど好成績を残しながら、現時点ではプレイオフ進出圏外。
地元で戦う今週は、上位進出への正念場となる。


第1シード獲得への難関

レギュラーシーズン最高勝率でプレイオフ第1シードを獲得する意味は大きい。
AFCのニューイングランド・ペイトリオッツは、
現時点でその権利を手にする同率首位ニューヨーク・ジェッツをホームに迎える。
クォーターバック(QB)トム・ブレイディは
地元でのレギュラーシーズンで25連勝中だが、最後に敗れた相手はジェッツだ。
一方、NFC首位のアトランタ・ファルコンズは敵地で好調バッカニアーズと対戦。
今季のファルコンズは敵地では3勝2敗、平均 21.4得点と苦戦している。


QBロジャースの負担増
Highlights
グリーンベイ・パッカーズは、
地上戦をけん引してきたランニングバック(RB)ライアン・グラントが故障離脱。
サンフランシスコ・49ersを地元に迎える一戦では、
QBアーロン・ロジャースによるパス攻撃の比重は間違いなく高まるだろう。
昨年の同カードでのパス45回に相当する働きも見込める。




Week 13 Raiders vs Chargers 28 - 13 Highlights 12/05/2010







Week 13 Raiders vs Chargers
攻撃一変で連勝のベアーズ

今季のシカゴ・ベアーズは一貫して
チャンピオンのようなフットボールを展開している。
前半は攻撃陣があまり目立たなかったが、
第8週のバイウィークを境に一変。
被サックは劇的に減り、ランが重要なファクターに。
さらにロングパスを捨てて素早く短くつなぐようになった。
連勝中のここ4試合は平均24得点に対して14.5失点と磐石だ。


ジョーンズドリュー対ジョンソン

ジャクソンビル・ジャガーズがプレイオフ争いに踏みとどまるには、
ランニングバック(RB)モーリス・ジョーンズドリューが
今週のテネシー・タイタンズ戦で相手のエースRBクリス・ジョンソンを
しのぐプレイを見せる必要がある。
ジョーンズドリューはここ4試合連続でラン100ヤードと絶好調で、
その期間はパスとランで合計106回プレイ、613ヤード獲得、3TD。
一方のジョンソンは70回のプレイで350ヤード、2TDだった。


モスが今季5人目のQBとコンビ
NFL
タイタンズのワイドレシーバー(WR)ランディ・モスは今季、
トム・ブレイディ(ペイトリオッツ)、
ブレット・ファーブ(バイキングス)、
ビンス・ヤングとラスティ・スミス(ともにタイタンズ)と
4人のクォーターバック(QB)とともにプレイし、
今週には5人目のケリー・コリンズとコンビを組む。
タイタンズ移籍後はわずかレシーブ4回のモスだが、
ジャガーズは11試合で22TDパスを献上、
コリンズはロングパスに優れたQBとあって、
モスにとっては来季を見据えた上で重要なゲームとなる。

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